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legend

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この写真で僕の横に一緒に写真に写っている方をみて、おっ!と思った方。
かなり昔からボディボードをやってますね?(笑)
  
彼の名前は”パット・コールドウェル”
マイク・スチュワートやベン・セバーソンらとともにボディボード黄金時代を駆け抜けて来たレジェンドの一人です。
 
ここ最近は朝からE-MAILでやり取りし、CLEAVEライダーのGRANT MOLONY、オーストラリアのDKセッションを一人で取り仕切り、今やIBAのDKディビジョンの代表であるCLAYTON PICKWORTHらとともに波乗りやハングアウトする毎日。しかし今日はちょっと違った。
オーストラリア軍団と共に現れたレジェンドのパット、オフザウォールの混み具合を見て、パットが知っているというノースのシークレットに連れて行ってくれました。
 
そのポイントは見た目あまり良く無さそうなのですが、入ってみるとそのリーフが持つポテンシャルに驚きました。
ウェッジーな波で、レフトはプローンスタイルでバンバンチューブを抜けられる波。
少々大きめなセットを狙えば僕のようなDKライダーでもチューブをメイク出来る最高の波。
ウェッジーな波なのでそのクセを見極めるのに最初は苦戦しましたが、僕ら以外には誰も居ないレジェンドが案内してくれたポイントでのサーフは最高な時間でした。
 
僕にとってのボディボードは素晴らしい!
ボディボードが僕を色々な人に会わせてくれる。
 
ボディボードは自分にとってとても大切なものだけど、ボディボード以上に大切なものをボディボードが教えてくれる。
 
最高です。
 


 

投稿者 中津川 賢 : 12:11 | コメント (0) | トラックバック

Revolution

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最近のIBAイベントはライブ中継がしっかりサポートされているので皆様ご存知な方々も多いと思いますが、CLEAVEのエースライダー近藤プロがやってくれました。
結果こそみれば2回目での敗退となってしまいましたが、過去このパイプラインという場で戦ってきた日本人の歴史の中において、しっかりと作戦を立てながらここまで100パーセント近いスキルを発揮出来た選手はいなかったでしょう。
彼の滑りは本当に素晴らしかった。
近藤プロは優勝したジェフ・ハバードやその他多くの外国人から健闘を称える多くのお言葉をいただいていたようです。
  
ライディングの後ろにスペシャルインタビューも入れ込んでみました。
もしこの場にもう一度立てる事ができるなら挑戦したいとの力強い言葉には、ライディング以上の重みを感じますね。
 
この場で多くを語るよりも是非ともこの映像をご覧下さい。
暑い日差しの中でいつも撮影してくれているNAOKOにも感謝です。
  
ではスカッとする一発をどうそ!!!
 

 


投稿者 中津川 賢 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック

HS Hawaii

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2008年振りにハワイに上陸した清野浩之プロ。
日本のシード選手としては結果こそ敗退となってしまったものの、彼のボディボード人生の中で大きな一歩を遂げたことでしょう。
  
”試合を楽しめた”という清野プロ。
  
普段はピークから乗る事が非常に難しいパイプラインという場所での貸し切りサーフによって、更にパイプラインへの想いが強まったそうです。
  
このハワイで感じた本物のボディボードで受けた刺激が彼を成長させ、日本でも更なる進化を遂げたサーフを見せてくれることでしょう。
 
試合の模様をN.Naokoが編集してくれました!ありがと〜
短いクリップですがご覧下さい。
 

 

投稿者 中津川 賢 : 03:11 | コメント (0) | トラックバック

Mate of Cleave

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ウェスタンオーストラリアからCLEAVEハウスに宿泊中のマイク・ドブソン。
写真では大人しい顔して実は大喜びなのです。
だって日本の魂が入った念願のオールハンドシェイプを手に出来たんですから〜
  
彼がホームにしているウェスタンオーストラリアのマーガレットリバーやノースポイントは水が冷たいそうで、大体15〜16度あたりでサーフすることが多いとのこと。
BPPに12ミリストリンガーを2本挿入したボードで、彼オリジナルのスペシフィケーションを元に落とされたアウトライン。
膝を着く場所をボードのワイドポイントにPLEASE!というリクエストなので、ノーズ〜ワイドポイントは56センチ(ボードの長さ106.5センチ)になってます。
 
かなり下半身デブなボードに感じましたが、意外にもスッキリと格好良く仕上げることが出来ました。全体的にちょっと興味があるので、ハワイから帰って来たら自分のを作ってみようかな・・・
 
彼は明日オーストラリアから合流する仲間と共に六本木に2日間宿泊し、その後は北海道のニセコへ・・・そして人生初のスノーボードを体験するそうです。
 
ちなみに僕自身もスノーボードをやったことがありませんけどね。(笑)
 
   
今度のオーストラリアはパースからシドニーって感じのプランが組めたら最高かな。
そんな期待を抱かせる多くの話をマイクがしてくれます。
 
だけど、鮫の話はもうごめんだよ!(笑)
 


 

投稿者 中津川 賢 : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

Manifold

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マニホールドと言われ自分の頭の中に直感的に浮かんでくるものの代表は、”エキゾーストマニホールド”のようにV8エンジンやV12エンジンに装備されている入り組んだ排気マニホールド。
車、バイク好きな自分としてはあたりまえか・・・

8個や12個の気筒からの燃焼排気ガスは、一つ一つ丁寧に作られた排気管によって効率良く排気される。その排気管の美しさと言ったら、人が作り出したものという概念を逸脱した美しさがあるんですよ。
 
そして全てが計算し尽くされ生み出された美しいものがある反面、自然で勝手気ままに伸びまくった木々だってそれはそれは美しいものだな〜と改めて実感した昨日。
面白いもので、カメラのファインダー越しに自分で断片的に切り取った画でも、切り取り方によって全てのイメージがガラッと変ってしまうんです。
 
元々はとても素晴らしいものだとしても、その時々の自分勝手な見方や心境などでそれが全く素晴らしいものに見えない、見ようとしていない?これは色々なことに感じることかも知れません。
 
・・・と、今風にツイートしてみました!(笑)

  
*全然理解出来ないという前に、理解出来るまでまずは自分が努力する。
   
*無駄な時間を費やして嘆いている自分が居たとすれば、それは誰のせいでもなく全て自分の勉強不足。
 
*いつでも自分は3流。上には上がいるから。
   
*満足した瞬間があったとすれば、その瞬間ですべてが終わる。
 
 
以上、中津川 賢が改めて感じた今週の勉強ワードでした。
 


 


 

 

 


 

投稿者 中津川 賢 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック