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Order Fair

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いよいよCLEAVE 2011 SPRING ORDER FAIRが始まりますよ〜っ!

フェア内容はいつもと同じになりますが、皆様にオーダーしていただけるボードの売り上げの一部を東日本大震災の被災者の方々に寄付させていただくことにさせていただきました。
僕のポリシーとて、働ける人は各々がしっかり経済活動を全うすること、そしてそこから出来る支援をすること・・・勝手なポリシーではありますが、日本が危機的な状況を迎えた中でとても重要なことだと僕自身は考えました。
波乗りはレジャーであって生活必需項目ではない・・・と考える方々も少なくないと思います。ただ、このレジャーによって心のピンチを救われた方々や活力を得ている方々も少なくないと思いますし、人によっては人生の一部になっていると思います。
本来そのような素晴らしい効果があるスポーツなのですから、ボードを持ちながら、海に向かいながら、少しでも震災で被災された方々への支援が出来たらいいな・・・と考えました。
 
期間と内容は以下になりますのでどうぞ御確認下さい。
 
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そして・・・今回オーダーいただきましたお客さま全員にCLEAVE SOLIDARITYステッカーを進呈させていただきます。(色はこちらで決めさせていただきます。)
SOLIDARITYとは”結束”や”団結”という意味があります。
この度のオーダーフェアに伴ったチャリティーにご賛同いただけたという意味で、こちらからの”ありがとうございます!”の気持ちを形にさせていただきました。
 
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もちろん・・・
 
今回もやらせていただきます!店頭プロモーション!
本日4月21日現在で確定しているスケジュールを発表させていただきます。
ボードの購入には全くこだわらないで下さい。皆様とのコミュニケーションで楽しめたらいいな〜と考えております。 
  
4月29日 15時〜
ドルフィンズBBファクトリー様
 
4月30日 13時〜
OLEH-OLEH様

5月5日(場所、時間はお店へお問い合わせ下さい。)
(株)ムラサキスポーツ神田小川町店様
 
5月8日(時間はお店へお問い合わせ下さい。)
THE OFFING様
 
 
 
みんなの笑顔の為に、そして日本の為にがんばりましょう!
 


 


投稿者 中津川 賢 : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

GM

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DKライダーとして最高のテクニックを持ち、日本人より日本人の様な心と礼儀正しさを持つ男、Grant Molony
CLEAVEでは彼をサポートすることにしました。
オーストラリアで彼を取り巻く仲間達や環境は最高で、いつでもどこでもオーストラリアに行きたい衝動に駆られます。これからも彼を通じて更に大きく太くオーストラリアとのパイプを築き上げていくことになるでしょう。
到着したボードを早速乗ったようで、彼からのコメント・・・
”本来新しいボードはしばらく乗らないと全然乗れないんだけど、このボードはすでに相当乗って来たかのような乗り易さがあるね・・・大波にチャージするのが楽しみでしょうがないよ!”
とのこと。
CSレールやBDコンケーブをえらく気に入っているグラント。作りの細かさでは日本人が作るものには勝てないぞ!という意気込みが入ったボード達を理解してくれる貴重な外国人。
素晴らしい!・・・といえば、彼はプロフェッショナルフォトグラファーであり、絵を描かせても日本の墨を使った絵からペンで描くグラフィックまで多彩に仕上げてしまう。
自身のBLOGと別に彼はプロフェッショナルフォトグラファーとしてのギャラリーウェブサイトを持っているので是非是非覗いてみてください。きっと写真に表れた彼の感性からパーソナリティーの素晴らしさとパッションを感じることが出来ると思います。
 
そしてそして、FULCRUMのデザイナーでもある彼。
この夏に発売する彼がデザインしたTシャツも注目です。外国人が和をデザインするとこうなる・・・的なデザインでしょうか。個人的に僕は大好きですね。
 
それではグラント共々今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
 
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投稿者 中津川 賢 : 10:46 | コメント (0) | トラックバック

Angel


 
歌は人を和ませ、踊りは心を動かす・・・
ノースショアで育った Tina が踊る姿はまるで世界を救う天使のよう・・
君のフラは世界中で困っている人々を救えるかもよ。
素晴らしいフラをありがとう。
 

投稿者 中津川 賢 : 02:15 | コメント (0) | トラックバック

Samoa

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もう日本でもおなじみ?・・・となったGrant Molony

彼が日本に来た昨年の10月、僕が散々オーストラリアでお世話になっているお礼としてボードを1枚シェイプしました。
帰国後に乗った感想をすぐにメールしてくれた彼のコメントには、”アメージング!、グレート!、スーパースピード!”・・・お世辞も程々にね!と思えるようなコメントばかりだった(笑)・・・が!なんと本気のコメントだったようです。
 
5月7日からオーストラリアのボディボードマガジンMOVEMENTのトリップでサモアに出発するグラントから、Kenのシェイプするマスターピースが欲しいという相談があったので喜んで引き受けました。
 
彼のボードのベースになっているのはこのボード。
QCDファクトリーでシェイプする、ジェラルド・ギブソンが作ったボード。
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オーストラリアでは多くのトップライダーにシェイプするトップシェイパーであり、僕が勝手な観点でいいボードをシェイプするシェイパーを挙げるとするならば、ニック・メズリッツ(NMD)、トッド・クイグリー(QCD)、ジェラルド・ギブソン(QCD)・・・TOOBSのマルコスもいいですね。
*あくまでも本人がちゃんとシェイプしたボードですが。
 
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Jarrod Gibson - Refresh boards from Waldron Bros Production on Vimeo.


グラント曰く、基本的なボードスペック等は完璧。サモアは水温がかなり高いので、今のボードよりもう少し硬くしたいとのこと。
 
OK!とばかりにシェイプしたのは2本。
1本はノーマルBPPに16ミリストリンガーを3本。(ネイビーのボード)
もう1本はテスト中のFRCコアに16ミリストリンガーを2本。(シルバーのボード)
ちなみに今グラントが乗っているのは僕と同じ16ミリストリンガー2本のボード。
オーストラリアではこれで十分らしいです。
 
ネイビーは全然曲がらない・・・(笑)シルバーもフィーリングはそれに近いが少々のフレックスあり。
彼がどれだけの波に向かい、どれだけハードな波乗りをするのかご察しいただけるでしょう。
 
外国人に認められるようなボードをシェイプ出来るようになることは数ある僕の夢の中の1つでした。
シェイプに完璧という言葉はなく、このような刺激と良い意味での野望や探究が僕のモチベーションをガンガン上げてくれます。そして、ボードは厳しい環境でのテストを重ねた分だけお客さまに安心してお乗りいただけるものになるという点で、CLEAVEとしての大きな一歩を踏み出したと思います。
  
ボードは明日日本出発です。 
  
日本の夢と希望を乗せてサモアでいい波切り刻んでちょうだいな!
 

投稿者 中津川 賢 : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

SNARE PARTS

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大変お待たせいたしました!SNAREの交換パーツが完成しました!
 
昨年、CLEAVEから発売しました新型フィンテザース”SNARE”ですが、使用しているとヒモの締め具が動かなくなったりヒモが毛羽立ち使い辛くなってしまう例がありました。
お買い求めいただきましたお客さまには大変なご不便をお掛けしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
常に最高のものを供給したいという自分の気持ちからはかけ離れたものであり、少々お時間をいただくことになってしまいましたが、全てのお客さまに対して無償交換パーツをご用意させていただきました。
  
SNAREご購入の方全員に無償にて対応させていただきます。
尚、交換パーツのお受け取りはお買い求めいただきました販売店舗にご連絡いただければ対応可能となっております。*こちらから直に対応は致しかねますのでご了承下さい。
   
テストには約半年間を費やし、ハワイでのテストも終えて来た時点でトップ写真の消耗頻度です。ほぼ消耗はございません。
ヒモ止め具に関しては僕が最大の力でヒモを広げても微動だにしませんし、初期製品は内側に金属バネが使用されていたところ、交換パーツは内部にも強化プラスティックバネが使われていますので錆等のトラブルは皆無です。
  
交換パーツパッケージには丁寧なイラストで描かれた取り付け説明書が同封されておりますが、以下写真にて追加ご説明させていただきたいと思います。
 
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

CLEVER 代表 中津川 賢
 

STEP1:まずは内包のパーツをご確認下さい。
ヒモX2 ヒモ止め具パーツ一式(3個で1組)X2
(写真クリックで拡大可能)
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STEP2:現在ご使用いただいているベース部分(フィンに巻き付ける部分)からヒモを外し、新しいヒモを写真のようにセットして下さい。
(写真クリックで拡大可能)
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STEP3:ベース後ろ側に出した2本のヒモを止め具Aパーツに写真のように通します。
(写真クリックで拡大可能)
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STEP4:*ここはとても重要です。止め具Bパーツには裏と表があり、パーツ上部に四角い突起がある側が裏になります。
(写真クリックで拡大可能)
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STEP5:Bパーツ裏面を下にした状態(上側に突起が来ないように)でAパーツに ”カチッ!”と音がするまで差し込みます。
(写真クリックで拡大可能)
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STEP6:Aパーツにハメ込んだBパーツの丸い穴とCパーツの突起を合わせるように ”カチッ!” と音がするまで押しはめて下さい。
(写真クリックで拡大可能)
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STEP7:Cパーツをはめたら止め具は完成になります。はまって無い場所がないか確認して下さい。
(写真クリックで拡大可能)
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STEP8:最後に2本のヒモの両端を縛ってパーツが抜けないようにして完成となります。
(写真クリックで拡大可能)
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<ご使用方法>
 
テザースを締め込む際には止め具パーツのボディーを持ち写真のようにスライドさせて下さい。*重要:締め込んだら止め具ボディーを持って手前に引くことで止め具がヒモにしっかりと喰い付きます。必ず御確認下さい。
(写真クリックで拡大可能)
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テザースを外す際には、Cパーツを手前にスライドさせながら止め具ボディーを引くことでリリースされます。
(写真クリックで拡大可能)
_MG_1327r.jpg
 

投稿者 中津川 賢 : 13:07 | コメント (0) | トラックバック