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ノースショアのフィールドほどエクイプメントのテストに適した場所はないと思う。
小さい時があると言えども豊富な波、温かく適度な水温、時には乱暴以上の恐怖を感じる波のパワー。
どれをとっても世界最高峰の超一級品。
そんでもって以前色々と書いていた今回のテスト品目というと、スネア交換パーツ、そしてボードコア材。
スネアの交換パーツは最高の出来。
紐の毛羽立ち、留め具の強度は4ヶ月使っていても一切問題無し。
ウェット生地で作られたボディーは、超ハードユースでなければ十分に1年以上の耐久性がありますから、紐と留め具を交換すればまだまだ使用可能でしょう。
そしてコア材ですが、Australiaでは各メーカーが使用しているFRCというコア。
通常のBPPコアの発泡倍率を変え空気含有量を大きくし、パイプではなく、ややプレート状態になったストリンガーをコア材を作る段階で埋め込んで発泡させているもの。
ただ空気を多く含ませたコアだと非常に柔らかくなってしまいますから。
プレート状になったストリンガーなので、やや硬めながら十分で良質なフレックスがあり、ストリンガーを入れないとやや柔らかく感じてしまう日本の夏場には最適かという感じです。
もちろん僕はDKスタイルで使ってみましたが、一般のレベルでのDKスタイルであれば、これまた十分に乗る事が可能だと思います。
僕のように極めて薄いボードを求める人は通常ストリンガーがいいと思いますが、一般レベルの話で考えるとFRCコアはとてもいい武器になるでしょう!
FRCシェイプは数量限定でこの夏登場予定です。
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投稿者 中津川 賢 : 04:14
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