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昨日はほぼフラット。
今日もフラットに近いと思いきや、いつもの時間に起きてチェックしてみると3〜4フィートセットの波。
今日は日曜日ということもあり、人が集まらない朝のうちの勝負と睨み速攻でサーフ。
Off the wall(OTW)本来の波ではないものの、セットのライトは良い波ですね〜
すぐ右横のバックドア(パイプラインのライト)では新井 徹プロが一発目からド・チューブをメイク。流石!。
僕は正直こんなに上がるとは思ってなかった中、多くの日本人プロも集まって来た。
京谷プロ、井上プロ、新島の佐藤プロ、角田プロ。
そして我らが近藤プロ、4フィートはあろうか、今日のセットの中でも一番大きめなセットに乗ると、ちょうどゲットしていた僕をめがけて走ってきた。
近藤プロの視線はリップを睨み、何かやるな〜!と思っていたら、猛スピードのままリップへ直行。僕との距離5メートル程。
当った瞬間バックフリップのような・・ARSのような・・・僕の目の前で裏返しになりながら空中浮遊していた近藤プロ。すっ!すごい!
うちのボードが特に良い訳ではなく、とにかく近藤プロが凄い。
ややバンピーでよれた波にドンピシャで当てていくあの技量は、ランキング関係無くハワイでは日本人ボディボーダーNO.1ではないでしょうか。
僕は近藤プロがうちのライダーになってくれて本当に感謝してます。
例えば、プロの方に”いいボードシェイプして下さい!”と言われた1本だけでは、プロの方にいいボードをシェイプすることは難しく、近藤プロとこのレベルまで来る為に多くのテストボードを費やしてきました。多くを伝え、多くの情報を聞くこと、お互いのリレーションシップが調子の良いボードをシェイプ出来る結果につながることは間違いありません。
一般のお客さまなら尚更、オーダーする際にはできるだけ多くの情報をショップ担当者の方に伝えていただくか、オーダー用紙にご記入いただけると、求めていた理想により近いボードにすることが可能だと思います。
近藤プロ、本日午後ハワイより帰国です。
お疲れさまでした!&色々とありがとう!
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