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2010 AUSTRALIA TRIP EPISODE 3


 
昨日から一気に秋の気配漂う気温に喜びながらも、結局なところ波は終始オンショアで締めくくられてしまいましたね〜
鎌倉〜鵠沼にて出来る波をクルージングしておりましたが、そろそろパンチの効いた波でやりたいものです。
まあ、千葉等へ行くまでもなく湘南エリアで出来ると考えれば大分まし!ってことですね。
 
秋の夜長と言われる程に夜は長くなってませんが、一生懸命編集していたオーストラリアトリップのエピソード3は、今までに無く10分越えの超大作になりました。
 
今回はいよいよDK SESSIONS TIONA LEG編
オーストラリアでのコンテスト第1戦目になります。
 
DKをこよなく愛する者達が集まる場所。
それがDK SESSIONS
 
DK SESSIONS 主幹者、そして運営をすべて一人でこなす男、クライトン・ピックワース。
会場のネゴシエーションからスポンサーへの対応、BBQの準備まで全てに渡って一人。
当日の運営・・・DJ、タイム、旗揚げ等、ジャッジと集計を除く全ての仕事も一人でこなす。
   
このやる気というか気合いというか、半端ないものがあります。
要するに人任せではなく、やりたいことは自分たちでやる!というスタンスがバチバチ伝わって来るんです。
  
僕自身はそのような環境に身を置く事が大好きです。
自分自身への刺激はもちろんのこと、同じ考えや方向性をもった人達が集まると、自分だけでは出来ない更に更に大きい事を実現することも出来ます。
 
それは一人でも我武者らに前進する奴がいるのかいないのか?・・・ということに尽きると思います。
我武者らに前進する奴の方向性さえ間違えていなければ、周りはおのずと付いてくるものです。日本のボディボード界にもそんな若武者が欲しいですね。
   
本来、僕のようなライダーではなく、もっと沢山の若いライダーが外へ出て学んでくるべきです。
外の世界から日本という国と環境を客観的にみることが出来たなら、日本のボディボード界はもっともっと良い方向へ進むに違いないでしょう。
 
世界的に不景気になり日本もどん底と言われている中でも、ボディボードに限定すれば、ライダーにとっては大分恵まれている国だと僕は思いますよ。
 
話が大幅に蛇足してしまいましたが、ボディボード先進国であろうオーストラリアには色々な意味で勉強させてもらってますし、少しでも日本の為に役立てられたらと考えてます。
 
ではエピソード3お楽しみ下さい!
 
 

 

 

 


投稿者 中津川 賢 : 10:30 | コメント (2) | トラックバック (0)


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コメント

Oh−!
大佐殿!!

見たぜ!感じたぜ!!大和撫子!!!
もとい・・・
大和魂ぃ〜!!!

いやはや皆さん蹴り過ぎ、切り刻み過ぎ的な!!
見応え十分でしたよ中佐殿!ナイス編集大佐殿!!
クライトン・ピックワース殿に脱毛ならぬ脱帽!
スターウォーズには無い、エピソード4を楽しみにしてマッスル!

それにしても、会の運営や進行側の作業をする事が多い
おいどんとしては、

投稿者 ビシュジョボヴィッチ : 2010年09月12日 19:08

>ビシュさん
おいどんとしては?どうした?
とうとう息絶えたか・・・?
こっちが息する暇もないくらい気合い奮闘してるっちゅ〜のに何事か〜?
とにかく!・・・大和撫魂!やまとなでまし〜!

投稿者 Ken : 2010年09月12日 21:38

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