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| 2010 AUSTRALIA TRIP EPISODE 1 »
BARREL |
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昨日早朝に無事オーストラリアから帰国しました。
友達と波、そしてオーストラリアの大自然に囲まれた夢のような貴重な経験からは、新しいアイデアや揺らぐことない方向性が生まれ、色々な形で皆様にフィードバック出来ると思います。
写真は帰国前日のセントラルコースト、ノースシェリービーチ。
数カ所でバンクが決まっているとチェックしたビーチには、誰も乗っていない大口を開いたバレルがあり、吐き出されるスピッツもハワイ級。
この旅を締めくくる最高の舞台がここにはありました。
今回の旅の全てをアレンジしてくれたグラント・モロニーと彼女のエイミー・シックス。
きっと彼ら程外国人離れした外国人はいないでしょう。あっ!ハワイのカートもね!
外国の文化には確かに日本には無い良い点が沢山あるけれど、外国の文化を知れば知る程、日本人としての良い点に気付かされる自分がいる。そして、彼らにはいつも多くの事を学ばせてもらう。
自分は日本人として誇りを持って生きていきたいし、日本人プロボディボーダーとしてこれからも世界に目を向けながら活動していきたい・・・と改めて思いました。
小山の大将になってしまいがちな日本のプロボディボード環境の中で、広い視野で物事や環境を見ることがどれほど大切かということ。これはプロとなった人の使命ではなかろうか。
もちろん、外国の文化や考えを否定はしないし、いい点はどんどん取り入れて行きたいと思うけど、ただの外国人被れのようにはなりたくないし、被れたって何だって、自分達は日本人なんですから。
敷かれたレールの上をただ走るだけではダメなんです。
そのレールをあえて走らず別の道を自分自身で切り開く時こそ、多くの友人の助けが必要になります。
自分の切り開いた道はいつでも入り口を開けておいて、誰かその道を歩みたい人がいるのであればサポートしてあげる気持ちも忘れないようにしようと思います。
そんな "THE MAN" グラントと最後に水の中で過ごした約4時間。
その時間の中の一コマがこの写真。
ただひたすら最高のバレルショットをものにするために楽しみました。
その結果、昨年のフリッパーカバーショットを上回るショットをものに出来ました。
赤いカメラを持って水中に浮かぶグラント。
バレルの中にいる自分。
これ以上最高のシチュエーションはありません。
Thank you so much Grant & Aimee
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投稿者 中津川 賢 : 00:10
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Oh−!
大佐殿!中佐殿!!
お帰りなさいやし!
ご無事のご帰還、何よりでやんす。
今回も素敵なストリップ!もとい。それじゃ小向さん。
トリンプ!!いやいやそれじゃ下着やさん。。
トランプ!!!それじゃ任天堂さんだぁっ。。。
そろそろ・・・
素敵なトリップだったようでやんすねぇ〜!
グラントさんとエイミーさんが素敵なのは、
貴殿も素敵だからですよぉ〜♡
今回も良い事言うねぇ〜↑
大佐の仰る通り、我ら日本人!
自分も含めてだけど、日本人は日本の事、知らなすぎるし、
欧米に憧れ過ぎっつうか。
もっと自信を持って日本人として頑張りましょう!
それにしても、中佐がいらっしゃるお蔭で、
我々も疑似体験出来て大変嬉しく存じます。
感謝!
投稿者 ビシュジョボヴィッチ : 2010年08月22日 21:16
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