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小学校からCLEAVEとともに歩んできたCLEAVE契約アマライダーだった荒木桃子さんが、JPBAバージンフェイスカップにて見事ファイナルに進出し、JPBA公認プロに転向しました!
  
色々な障害をかき分けながら奮闘し、夢の一つを叶えた彼女の姿には感動。
試合が終わった後、僕も思わず嬉し泣きしてしまいました。
 
彼女には何があっても崩れない信念があって、きっとその信念と努力が結果に繋がったのではないかと思います。
 
昨晩、某番組にソフトバンクの孫氏が出演されて、その孫氏がスタジオにいた現役高校生に向けて伝えた言葉は、僕も120%同意出来るものでした。

”志大きく”
”自分のビジョン、夢をしっかりと持つ事”
”夢の話もいいけれど、現実は出来ないよね・・・と言っている人ほど、自分が思い描く人生からかけ離れた人生を送っている人が多い。”
”世界一のパンケーキを焼きたい・・・これも素晴らしい夢である。”
  
高校生に伝えていたことの全ての言葉に賛同出来ました。
 
夢を持つ事の素晴らしさ、そして夢に向かってひたすら頑張る事で必ず夢は叶うということを、改めて桃子プロに教わったような気がします。 
  
プロとしてのスタートはこれから。
 
基本的にプロの世界は結果の世界だけど、結果だけを気にせずに頑張ってもらいたいですね!
だってまだ15歳なんですから〜!
 


 

 

 

 

投稿者 中津川 賢 : 16:58 | コメント (4) | トラックバック

2010 AUSTRALIA TRIP EPISODE 2


 
 
とうとう明日で鵠沼エリアも終わりますね・・・
最近は特に鵠沼エリアに固執してないので、逆に言えば・・・
フィッシングの秋・・・
涼しくなる秋・・・
台風の秋・・・?
最後の台風についてはどうなるかわかりませんが、とにかく、僕の中では秋がベストシーズンなのです。
秋は僕の秘密のポイントでのシーバスフィッシング開幕。
今年こそ90センチオーバーを狙いたい!夢の90センチ台の願いは叶うか!?
台風スウェルは何処かで当てたい!昨年はサイズが足りず入れなかった某地元ポイントや、千葉の南の某所も当ててみたい・・・この夏、始まりも無く終わってた波には希望の秋なのである。
そして、10月には宮崎のJPBAに合わせてグラント・モロニーが来ます。
宮崎の後にはCLEAVEハウスに泊まり、彼にとってのディズニーランドであるカメラショップを巡るんでしょう。
いい機材揃えて、次回のセッションでも良い写真を撮っていただきたいものですね!
 
そんなこんなで、オーストラリアトリップのエピソード2完成。
シドニーにランディング後、慌ただしく終わった1日目。
次の日の早朝にDK SESSIONS第1戦の会場ティオナへ向けて出発!
素晴らしい波、ロケーション・・・そんな中で刻み込まれるDKライダーのトラックの数々。
グラント・モロニー、マット・クリモウィックス、そして自分の3人でサーフしまくり、リップ蹴りまくり。
マットは日本の皆さんには全く馴染みがないと思うけど、2004年のDK SESSIONSの覇者なんですよ〜。
スケートで膝を痛めながらの今回でしたが、十分以上のパフォーマンス!
  
恐るべしオージーの底力!
  
日本人も負けてられないよ。
  
世界最大級の戦艦大和がアメリカの大艦隊相手に1隻で出撃したという、これぞまさに大和魂!
自分は意外と好きな ”気合い” とかが全く通じなくなってきた今の日本の世の中。
今年の終戦記念日はオーストラリアでしたが、オーストラリアにも過去に日本軍が攻め入った歴史があるので、その日は日本が絡んだ戦争の番組が放送されていました。
それを観ていて思った事。
お国の為に戦わざる得なかった昔の日本の人達に、今のこの日本を誇る事が出来るのでしょうか? きっとこんな話をしているだけで、あ〜っ面倒くせ〜なんて言われてしまうんだろうな〜。
まあ、とにかく自分が出来る事をひたすらがんばるのみですね。
 
海外から日本を眺める事で、見えなかったことが見えてきたり、見ようとするものが増えてきたりましす。それはあくまでも良い意味で。
そういった意味では、特に若い子達はどんどん海外に出た方が良いでしょう。
ボディボーダーも話は同じ事です。
  
立ち止まっていてはダメなんです。とにかく歩き続ける事。
これは故ブルー・スリーも言っていたこと。
人生は短い。どんどんいこう!!!
  
話が大幅に蛇足してしまいましたが、それではエピソード2お楽しみ下さいね!!!
 


 


投稿者 中津川 賢 : 19:55 | コメント (3) | トラックバック

2010 AUSTRALIA TRIP EPISODE 1



約2週間のオーストラリアでは、前回のハワイ以上の動画を残す事が出来ました。
寒い冬のオーストラリアで朝から晩までカメラを持ち続けてくれたNaocleaveに感謝!
今回のエピソード1は日本出発〜到着、そしてファーストセッション・・・とあっと言う間に終わってしまったオーストラリア1日目のストーリーです。
この翌日からはDKセッションズ第1戦目のティオナに向けて出発。
そして、この日を皮切りに始まった旅が、とてつもなく素晴らしい波で締めくくられるなんて誰が想像出来たでしょうか・・・
これからは、今回のオーストラリアで記録した全てをこのブログでお伝えしたいと思います。
 
フリーセッション、食、仲間、試合、注目すべきDKライダーの半端ないライディング。
 
全てがとてもとてもエキサイティングなオーストラリア。
 
本日は午前中にフリッパー編集部へ行き、今回のオーストラリアでグラント・モロニーとセッションした時の写真を見ていただきました。 
僕的には前回のカバーショット以上とも思っておりまして、編集長にもとても気に入っていただけて良かったです。
この写真はあるプランにてフリッパーの2010年最終号に掲載予定ですよ!!!
乞うご期待下さいね!!!

フリッパー編集長ブログです。
FLIPPER
 

 

投稿者 中津川 賢 : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

BARREL

barrel1.gif
 
昨日早朝に無事オーストラリアから帰国しました。
友達と波、そしてオーストラリアの大自然に囲まれた夢のような貴重な経験からは、新しいアイデアや揺らぐことない方向性が生まれ、色々な形で皆様にフィードバック出来ると思います。
 
写真は帰国前日のセントラルコースト、ノースシェリービーチ。
数カ所でバンクが決まっているとチェックしたビーチには、誰も乗っていない大口を開いたバレルがあり、吐き出されるスピッツもハワイ級。
この旅を締めくくる最高の舞台がここにはありました。 
  
今回の旅の全てをアレンジしてくれたグラント・モロニーと彼女のエイミー・シックス。
きっと彼ら程外国人離れした外国人はいないでしょう。あっ!ハワイのカートもね!
外国の文化には確かに日本には無い良い点が沢山あるけれど、外国の文化を知れば知る程、日本人としての良い点に気付かされる自分がいる。そして、彼らにはいつも多くの事を学ばせてもらう。
  
自分は日本人として誇りを持って生きていきたいし、日本人プロボディボーダーとしてこれからも世界に目を向けながら活動していきたい・・・と改めて思いました。
小山の大将になってしまいがちな日本のプロボディボード環境の中で、広い視野で物事や環境を見ることがどれほど大切かということ。これはプロとなった人の使命ではなかろうか。
もちろん、外国の文化や考えを否定はしないし、いい点はどんどん取り入れて行きたいと思うけど、ただの外国人被れのようにはなりたくないし、被れたって何だって、自分達は日本人なんですから。
 
敷かれたレールの上をただ走るだけではダメなんです。
そのレールをあえて走らず別の道を自分自身で切り開く時こそ、多くの友人の助けが必要になります。
自分の切り開いた道はいつでも入り口を開けておいて、誰かその道を歩みたい人がいるのであればサポートしてあげる気持ちも忘れないようにしようと思います。
   
そんな "THE MAN" グラントと最後に水の中で過ごした約4時間。
その時間の中の一コマがこの写真。
  
ただひたすら最高のバレルショットをものにするために楽しみました。
その結果、昨年のフリッパーカバーショットを上回るショットをものに出来ました。 
  
赤いカメラを持って水中に浮かぶグラント。
バレルの中にいる自分。
  
これ以上最高のシチュエーションはありません。 
 
Thank you so much Grant & Aimee
 


 

 

投稿者 中津川 賢 : 00:10 | コメント (1) | トラックバック

Australia 8/11

7月28日に日本からエスケープして早くも2週間。
到着してすぐにここセントラルコーストから試合会場のあるティオナまで数時間のドライブ。
DKセッションズ第1戦目はリーフとサンドが入り交じるほぼレギュラーオンリーの場所。
自分にとっては全てがバックハンドとなる中、バックハンドで蹴りまくり予選から2回勝ち抜き、クォーターファイナルのマンオンマンまで進みましたが、本当に僅差で敗退。
結果5位でフィニッシュ。
強者達の中でベスト8人に残れたことは想い出深いものになりました。
きっとその日の自分は相当にラッキーだったのでしょう。(笑)
2戦目はポートマッコーリーで開催されたイベントもこれまた波には毎日恵まれていていながらも、ここは本当のレギュラーオンリー。
ここでも蹴りまくりましたが、思うように波とシンクロせず、1コケ3位敗退。
そんなこんなでバイロンベイまで行って数日泊まり、往復で約2000キロのドライブトリップから帰って来ました。
旅の途中のフリーサーフでもサイズが頭以下に落ちる事無く、ひたすら毎日2ラウンドみっちり。
グラント・モロニーとその仲間達との旅は最高なものとなりました。
グラントの結果は2位、優勝。
2戦目の決勝はマット・ラッキー対グラント。
それはそれは見応えがある試合で、見事にグラントはマット・ラッキーを撃破。
すばらしい!!!
 
そしてグラントのホームに戻って来ても波は豊富。 
午前はノースアボカビーチでセット頭オーバーオフショアの波を堪能。
午後は彼のホーム、シェリービーチでフォトセッション。
掘れたグーフィーで強めのオフショアの波は最高の最高でした。
ダブル近い掘れたグーフィーの波では、ディープなチューブもメイク!!!
奮闘しているNaocleaveが動画もバッチリ押さえてくれました。
  
オーストラリア最高っす!!!

投稿者 中津川 賢 : 21:22 | コメント (2) | トラックバック