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DAZZLE

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夕方のサーフを終えて帰って来たら何やら空が怪しい。
といっても、ゲリラ豪雨ではなく夕焼け。
CLEAVE HOUSEの屋根に登り、夕焼けに向かってシャッターをきる。
ひたすらきる。
  
う〜〜〜んマンダム!・・・ではなく、う〜〜んと唸りが出てしまう程美しい夕焼け。
一日に終わりにこれは気分がいいです。
 
そんな感じで締めくくった本日の始動は、鵠沼のボディボードプロショップOLEH OLEHさんへのボード納品からスタート。
お二人の為にシェイプしたボードはきっと喜んでもらえる・・・はずなんだけど、どうだったかは気になるところ。
その後、清野プロと待ち合わせをし、何やら深い話とともに鵠沼DKにてランチをする。
きっと今後の清野プロには何かの変化が現れるはず!・・・というか期待したいところ。
そして清野プロからボードのオーダーを受けました。
清野プロが選んだ今回のセッティングは、近藤プロのシグネチャーチューンである、オプションのCS-TUNE。
このオプションを選んでいただくと、まんま近藤プロが乗っているボードになるんです。
近藤プロが乗るボードなんて、無理無理!・・・って考えている方々多くないですか?
プロが良い!というものの全てが一般の方々に良いものであるかどうかと聞かれたら、それはもちろんNOだと思います。その多くが研ぎすまされた仕様のものが多く、一般の方には乗りにくさのほうが前面へ出てしまう場合が多いのです。
例えば極端に細いもの。
確かに細いボードのメリットが多いのも否定は出来ませんが、それはあくまでもライディングスキルが高い人が乗って初めて効果が高くなるものだと思います。
CS-TUNE・・・は?というと、乗りやすさを開発の大前提に掲げた近藤プロ。
それはそれは乗りやすく、全てにおいて最高のパフォーマンスが可能なボードになってます。
実際103、5cm・・・だったけな?(笑)に指定してもらえれば、近藤プロと全く同じボードになってしまうんですね。
5月に開催されたフリッパーの試乗会でも、この乗りやすさには多くの一般ユーザーから驚嘆の声を聞く事ができました。
結果、今日納品させていただいたお客さま2名のうち1名はCS-TUNEを搭載しております。
是非是非お試し下さいね。
 
夕方は鵠沼のザ・エリアにていつものCLEAVERの皆様(沢山)と清野プロ、その弟子の若林さん、ライダー桃ちゃん、鈴木彩加プロとセッション。
しかも若林さん、桃ちゃん、彩加プロで突然の模擬ヒート開始!
ヒート開始直後に若林さんが最初の一本、2点・・・
続けてもう一本は単発スピン?だったけな?の1.5点・・・無駄な波に手を出さないという意味での練習なので、マキシマムウェーブ2本でベスト2ウェーブをスコアという、失敗は一切許されないデスヒート!
レフトにテイクオフした彩加プロはロロ〜スピン〜スピン〜ロロ〜スピン・・・と出だしからミラクルライドの6点をマーク。
ライダー桃ちゃんも負けじと応戦するも、単発に留まってしまったため点数が伸びず、惜しくも結果2位、優勝はダントツの彩加プロ(まあ、2名のアマチュア相手のプロだからあたりまえか〜)、そして3位は若林さん。
  
こんなヒートでも負けると相当に悔しいらしく、ライダーの桃子さん、今度はベテラン清野プロの胸を借りることになった!
出だしの1本目でインサイドまでロロ2発を入れ込んだ桃子さんは4点をマーク。
今度はレフトに乗った清野プロ、1発目のロロを何とか入れ込むと、2発を入れ込んだところで波の力なく置いて行かれる。まあ2点ぐらいか・・・。
そんなこんなの攻防を繰り返し、結果同点に持ち込んだライダー桃子さん。
 
たまにはこんな”練習”をするのも悪くないですね。
やっぱりヒートとしてスタートすると、フリーで入っている時と動きが違いますね。
見てるこちらが面白いです!
 
またやりましょう!
 
 

 


 


投稿者 中津川 賢 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)


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