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Drop Knee Pipe Contest

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2月26日の朝、ホノルル空港から母国オーストラリアへ帰国したMate、グラント・モロニー。
帰国前日の午後、一緒にランチ&イーストサイドへの散歩へ出掛けたところ、その日の夜に友人が迎えに来て空港近くに宿泊するとのことで別れた直後、家についてメールをチェックしてみると、友達が迎えに来れなくなったので空港でドロップして欲しいとのリクエスト。
足が無いなら送って行くよ!と前々からメールしていたけど、友人が来るから・・・ということだった中でのちょっとしたアクシデントは僕にとって不幸中の幸い。オーストラリアでの恩を返すにはもってこいでした。
空港でドロップした時、ドロップニーパイプコンテストの俺の名前の代わりに賢の名前を入れておいたから出ろよ!いい経験になるはず・・・と自分もビックリな急遽出場が決定!
 
ノースショアに戻り、コンテスト会場であるエフカイビーチパーク(パイプ)に行ってみると、ヒート表にはしっかりと自分の名前が。
1ヒート20分、波乗り史上無経験な6人!?ヒート。
尋常ではなく、他の5人はオールハワイアン。
要するにハワイ:日本=5:1(笑)・・・正直なところ分が悪い。
 
波数が少なくセットで2〜3フィート。
 
スタイルがDK100%になって、めっきり入る事が少なくなったパイプライン。
無謀にも、セカンドが割れようがサードが割れようが、全ては経験!と入っていた腹這い時代。そんな時代を経てきているのでパドルアウトは特に問題無し。
逆にもっとサイズが欲しかった・・・
なんでかって!?
波を選んでる暇無く、乗ったハワイアンがすぐにピークに戻って来てしまうから。
サイズが上がりすぎたらドロップすら難しいパイプライン。
しかし、小さくても波のパワーは半端ない・・・改めてパイプの難しさを痛感。
 
自分のヒートはいいところ無し。
この程度のサイズならそこそこなんて考えていた自分が恥ずかしい限り。
  
優勝はデヴィッド・ハバード。
 
よくよく考えてみればサーフィンのWCT選手の胸を借りてサーフしているようなもの。
グラントが言っていたようにとてもとても刺激になりました〜
 
昨日からHUGEスウェルと強烈な風に翻弄されているノースショア。
本日も・・・大家さん曰く、明日もまだこのコンディションが続くらしい。
こんな日は焦らずじっくりと波を待つとしましょう。
 
 
KEN
 


 

投稿者 中津川 賢 : 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)


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