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BPPコアを使用したライダー西村優花プロ用ボードです。
写真のようにバキバキの超フラット。
本人にも完成を知らせていませんが、床に吸い付くようなロッカーとシャープなレール(CS-TUNE)が調子の良さを物語っているようです。
CLEAVEのボードロッカー(反り)は、フラットだけではなくロッカー度合いを調整可能で、特に一般ユーザーの方々については、1年〜数年に及ぶ買い替え頻度を考慮し、ややテールサイドにポジティブロッカーを入れて出荷します。
デッキサイドのマテリアルとボトムサイドのマテリアルの伸縮率が異なるため、ボードを使用していると、通常はボトムよりデッキが劣化し伸びていきます。
そして、材質が硬いサーリンボトム側に引っ張られリバースロッカーが入る訳です。
話は戻りますが・・・
CLEAVEではプロライダーの中で一番の力持ち・・・リンゴを片手で潰す程の握力、背筋は200キロ?だったっけ・・・の相原プロに、耐久テストとして夏前からBPPでシェイプしたボードに乗ってもらってました。
暑い夏を越え、プロライダーが使用したボードの状況を見る限り、リバースロッカーの心配はほぼ無いと言ってもいいでしょう。
今回の西村プロのボードは50ミリながら、今までのEPPに比べて十分以上なフレックス硬度があります。
フレックス硬度が高い(ボードが硬い)分、ボードが波からの力を返す力が強まるためスピード性能がアップしますし、ボードを今まで乗っていたものよりも薄く出来ます。
薄く出来るということは、レールを水に沈め易いのでコントロール性能がアップ。
BPPのシェイプとラミネーションはかなり難しいですが、写真のボードを見ていただければ、完成度と自信度をご理解いただけるのではないかと思います。
KEN
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投稿者 中津川 賢 : 01:28
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