« 2009年11月 | メイン | 2010年01月 »
昨日夕方久しぶりに某所でのサーフ。 西南西の風が強めに吹いてましたがなんとか出来ました。 サイズは胸〜肩たまにプラス。 とにかくオンショアだと人が居なくて最高ですね〜 水温は温かいですが、風が強いと体が冷えます。 ということで・・・bodygloveを着ましょう! bodygloveのファーベストマグマという裏生地はとても温かいのはもちろんのこと、1ラウンド終えた後の乾きが早い! 色々な人と海へ行きますが、僕のウェットの乾きはダントツで早いですね。 1時間もすれば袖先や足先以外はほぼサラサラです。 ちなみに昨日は3ミリのファーベスト(起毛)で入りました。 動き易いし、温かいしの満点星! いいボードはもちろん大切な要素の一つですが、温かいウェットがあれば冬もいつもと変らずサーフ可能! 寒くて凍えてる方!今すぐお店へ走ってチェックしましょう! KEN
投稿者 中津川 賢 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック
BPPコアを使用したライダー西村優花プロ用ボードです。 写真のようにバキバキの超フラット。 本人にも完成を知らせていませんが、床に吸い付くようなロッカーとシャープなレール(CS-TUNE)が調子の良さを物語っているようです。 CLEAVEのボードロッカー(反り)は、フラットだけではなくロッカー度合いを調整可能で、特に一般ユーザーの方々については、1年〜数年に及ぶ買い替え頻度を考慮し、ややテールサイドにポジティブロッカーを入れて出荷します。 デッキサイドのマテリアルとボトムサイドのマテリアルの伸縮率が異なるため、ボードを使用していると、通常はボトムよりデッキが劣化し伸びていきます。 そして、材質が硬いサーリンボトム側に引っ張られリバースロッカーが入る訳です。 話は戻りますが・・・ CLEAVEではプロライダーの中で一番の力持ち・・・リンゴを片手で潰す程の握力、背筋は200キロ?だったっけ・・・の相原プロに、耐久テストとして夏前からBPPでシェイプしたボードに乗ってもらってました。 暑い夏を越え、プロライダーが使用したボードの状況を見る限り、リバースロッカーの心配はほぼ無いと言ってもいいでしょう。 今回の西村プロのボードは50ミリながら、今までのEPPに比べて十分以上なフレックス硬度があります。 フレックス硬度が高い(ボードが硬い)分、ボードが波からの力を返す力が強まるためスピード性能がアップしますし、ボードを今まで乗っていたものよりも薄く出来ます。 薄く出来るということは、レールを水に沈め易いのでコントロール性能がアップ。 BPPのシェイプとラミネーションはかなり難しいですが、写真のボードを見ていただければ、完成度と自信度をご理解いただけるのではないかと思います。 KEN
投稿者 中津川 賢 : 01:28 | コメント (0) | トラックバック
昨日、海外より大量のマテリアルが届きました。 マテリアル入荷に伴って、CLEAVEでは12月中旬より大幅なマテリアル仕様変更があります。 それはコア材(フォーム)です。 今までCLEAVEで使用していた発泡ポリプロピレン(EPP)をビーズ状発泡ポリプロピレン(BPP)に変更致します。 理由は・・・明解。要するに半強制(笑)。 EPPフォームを生産していた海外メーカーが、今年の5月で生産を止めてしまったんですね。 CLEAVEでは以前から数種類あるフォームの中からサンプルとしてBPPを入手し、自分やライダーで耐久テスト等をしておりました結果、今までのEPPには無い利点が数多く発見出来ましたし、今まで以上に張りのあるパキパキのボードが仕上がります。 そして新フォームBPPに合わせ、今までのCLEAVEスペシャルストリンガーに加えて、更に2種類の新型ストリンガーも用意してみました。 新しいマテリアルにつきましてはもう少々お時間をいただくことになりますが、皆様お楽しみにお待ち下さいね!!! KEN
投稿者 中津川 賢 : 01:06 | コメント (8) | トラックバック