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ENTRANCE AUSTRALIA |
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DK SESSIONSの2試合、シェイプ研修、フリー&フォトセッション・・・朝から晩までみっちりとスケジューリングされた夢の2週間から無事に戻りました。
僕が拠点としていたのはシドニーシティーから電車でちょうど2時間の町、セントラルコーストのエントランス。
そこは今回の旅の全てをフルケアしてくれたグラント・モロニーが住んでいる町。
カントリーサイドとはいえ、住むには十分以上な環境と、最高の波が待ち構えてくれていました。
2つのコンテストの結果については両方とも1コケ。
最初のコンテストは波のチョイスが非常に難しく、いい波に乗れても自分の失敗が重なり負けてしまいました。
いつもなら普通にメイク出来るグーフィーの1本をメイク出来ていれば、確実に次のラウンドへ進めましたね・・・
2つ目のコンテストでは時折入ってくるいいグーフィーもありましたが、完璧なレギュラーコンディションが待ち構えてました。
レギュラーの波でバックハンドで大きなスプレーを飛ばし、自分の中でのレギュラーをまとめた後、たまに来るグーフィーに狙いを定めて待ってましたが、そのヒートに限ってグーフィーは1本も来ませんでした・・・あ〜〜〜っ悔しい。
正直、レベルは半端無く高いです。
皆がローチやラッキーに見えるほどレベル高かったです・・・が、来年も必ずリベンジします。
そんなコンテストの中で開催されたエクスプレッションセッション。
あのポール・ローチ、マット・ラッキー、グラント・モロニー、そして2戦目の覇者、キム・フェースティーなど、蒼々たるメンバーでスタート。
本当に来るのかよ・・・と思っていたポール・ローチ・・・
全く衰えてません。超半端無かったです。鳥肌ものでした。
カリスマはやっぱりカリスマなんですね〜
2週間ほぼ毎日いい波で波乗り出来てましたし、TURBOのシェイパーであるグレンやQCDシェイパーのトッドやジェラルドとも、ボードについていいコミュニケーションが取れました。
TQDファクトリーについては、ちょうどミッチ・ローリンズのビッグウェーブ用(なんと18フィート以上用!!!)ボードのシェイプを見せてもらえ、彼らの新しいアイデアや取り組みには更にも増してインスパイアされてしまいました。
シャローなリーフ、クオリティーの高いビーチ・・・とにかくオーストラリアの全てにインスパイアされてしまいました。

コンテストで大和魂を見せつけられなかった自分だっただけに、フォトセッションではかなりの気合いを入れました。
元々こちらのほうが得意なだけに、楽しみながらのフォトセッション。
上のシークエンスはノースエントランスというビーチブレイクです。
三角で入ってくるウネリはパーフェクト、波質は掘れ掘れのハワイカインド、今までのハワイ経験が無ければ乗れなかっただろうな〜と思いました。
これは帰国する直前のセッション。このセッションでは、自分のプロ経歴の中でもピカイチメチャクチャいい”どチューブ”の水中ショットが残りました。
カメラマンはグラント。
写真をよ〜〜く見て下さい!彼が一生懸命水中に浮いてますよ〜
彼はプロボディボーダーながらカメラの腕もなかなかで、最近はハウジングに入れ水中撮影に凝っているようですね。プロのフォトグラファーとしてスタートを切ったばかりでこのショットかよ!!!ってぐらいのショットでした。
ハワイも最高!だけど、オーストラリアも最高!
Thank you so much! Grant&Aimee!!!
Ken
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投稿者 中津川 賢 : 11:49
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Oh−!
大佐殿!!
お帰りなさいまし!
充実のオーストラリアだったようで何よりでやんす。
コンテストはちょぴっと残念でしたが、
ライディングもシェイピングも更にバンパイアもといインスパイアされて、ブラッシュアップされちゃう ヨ・カ・ン(はぁ〜と)←クルーズさん風
それにしても、貴殿を見ていると、
その人柄とたゆまぬ努力、類い稀な才能が素敵な人々との出会いを生み出し、自身と周囲を幸せにしてくれている気がします。
拙者もその恩恵にあずかっている訳ですが、
今後も日向になることはありませんが、影ながら勝手に応援させて頂く次第に候。
ところで充実のフォトセッション、
気づけば“Naocleave”!!
ミルクの泡立てだけでなく、写真の腕も立つとは・・・
うぅ〜ん・・・鳥羽一郎の兄弟舟も越える、「夫婦舟」で、
どんな荒波も、はぁ〜どんぶらこどんぶらこ!
投稿者 ビシュジョボヴィッチ : 2009年08月15日 17:59
>ビシュさん
いやいや褒め過ぎですね〜このまま喜び組に入ってしまいそう。(笑)
好きな事をしているだけの、不良中年、わがまま少年。
それをすこしでも肯定化しようとしている偽善者!?
WEBでも波乗りでも、すこしでも皆さんに喜んでもらって、そして喜び組に入って踊ってもらえるように頑張りま〜す。
君はまさにイ・ビョン・ビョン!この称号を与えまスミダ!
いや!イ・ビョン・ビョン・ヴィッチ!・・・にしまスミダ?
トラウトマン大佐は忌引だけど、好きなほうを選んで大ガラスへ要連絡。
投稿者 Ken : 2009年08月17日 12:28
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