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The Air at North Avoca

north_avoca1.gif
PHOTO NAOCLEAVE

オーストラリア、ノースアボカビーチレフトでのDKエアーです。
正直なところ、まだランディングがイマイチなんですが、先日のハワイでのエアーより滞空姿勢が格好良くなってきました。
大きめの波でエアーすると飛んでる瞬間はかなり気持ちいいですし、多分これを波裏から見たサーファー・ボディボーダーにはビックリしてもらえるんじゃないかな〜って考えてます。
オーストラリアで読んだボディボードマガジンにも、”これからのDKはエアーをどんどん取り入れてくるだろう・・・”とマット・ラッキーやメイソン・ローズ、デヴィッド・ハバード等がコメントしてました。
絶対的なスピード、そして的確にリップを捕らえることができるボードコントロール・・・
その辺を考えていくと、ある意味究極かも知れませんね。
 
 
8月31日で終わってしまう我がホーム鵠沼ヘヴン。
帰国後は波が無く入ってません。
このまま今年の鵠沼の夏も終わってしまいそうな嫌な予感・・・
昔はもっと波があった記憶があるんですが、年々波が無くなっていくような気がしますね。
 
東にそれた台風10号のスウェルを求めて千葉かな〜
とりあえずバンバン波乗りしたいっすね!

Ken
 

投稿者 中津川 賢 : 11:40 | コメント (4) | トラックバック

experience

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オーストラリア滞在での目的はいくつもありましたが、その一つであるファクトリー訪問。
僕が世界の名シェイパー5人を挙げるとすれば必ず名前を出すであろう、QCDのオーナーヘッドシェイパーであるトッド・クイグリー(写真右側)とジェラルド・ギブソン(JG)。
今回の訪問は、グラントのボードをシェイプしているのがJGということもあって実現したことでした。
 
一連の過程を大体見る事ができましたが、何よりも彼らの仕事はとにかく早い。
たまたまJGがミッシェル・ローリンズのビッグウェーブ用(18フィート〜)をシェイプしていましたが、すいすい〜〜〜っと早くシェイプする割にはメチャクチャ綺麗に仕上がってました。
その他一般のお客さんにオーダーを受けたボードも沢山ありましたが、僕が見る限り、ミッシェルのボードも一般の方々のボードもデザインが異なるだけでクオリティーは同じでした。
 
その他にも書きたいことは色々とあるんですが、企業秘密的なことも多いので書けません。
それらはCLEAVEのボードにしっかりと反映させていきたいと思います。
 
単純に言える共通点としては、プロが乗るボードも一般の方々が乗るボードも同じクオリティー!そしてお互い波乗り優先!ってことでした。
 
訪問した日、僕らは午前中にノースアボカでレフトのいい波乗ってから行きました。
その事を伝えると、”そうでしょ!今日いい波でしょ!俺も行きたかったけど、今日までにミッシェルのボードを仕上げなきゃならなかったんだ〜これが終わったらすぐ行くよ!”・・・ってことでした。
  
いつも波をイメージして感じていないとね・・・といいお言葉。
 
同じ感覚ですっかり意気投合・・・出来たと思います。
 
Ken
 

 
 

投稿者 中津川 賢 : 11:53 | コメント (0) | トラックバック

ENTRANCE AUSTRALIA

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DK SESSIONSの2試合、シェイプ研修、フリー&フォトセッション・・・朝から晩までみっちりとスケジューリングされた夢の2週間から無事に戻りました。
 
僕が拠点としていたのはシドニーシティーから電車でちょうど2時間の町、セントラルコーストのエントランス。
そこは今回の旅の全てをフルケアしてくれたグラント・モロニーが住んでいる町。
カントリーサイドとはいえ、住むには十分以上な環境と、最高の波が待ち構えてくれていました。
 
2つのコンテストの結果については両方とも1コケ。
最初のコンテストは波のチョイスが非常に難しく、いい波に乗れても自分の失敗が重なり負けてしまいました。
いつもなら普通にメイク出来るグーフィーの1本をメイク出来ていれば、確実に次のラウンドへ進めましたね・・・
2つ目のコンテストでは時折入ってくるいいグーフィーもありましたが、完璧なレギュラーコンディションが待ち構えてました。
レギュラーの波でバックハンドで大きなスプレーを飛ばし、自分の中でのレギュラーをまとめた後、たまに来るグーフィーに狙いを定めて待ってましたが、そのヒートに限ってグーフィーは1本も来ませんでした・・・あ〜〜〜っ悔しい。
  
正直、レベルは半端無く高いです。
皆がローチやラッキーに見えるほどレベル高かったです・・・が、来年も必ずリベンジします。
 
そんなコンテストの中で開催されたエクスプレッションセッション。
あのポール・ローチ、マット・ラッキー、グラント・モロニー、そして2戦目の覇者、キム・フェースティーなど、蒼々たるメンバーでスタート。
 
本当に来るのかよ・・・と思っていたポール・ローチ・・・
全く衰えてません。超半端無かったです。鳥肌ものでした。
 
カリスマはやっぱりカリスマなんですね〜
  
 
2週間ほぼ毎日いい波で波乗り出来てましたし、TURBOのシェイパーであるグレンやQCDシェイパーのトッドやジェラルドとも、ボードについていいコミュニケーションが取れました。
TQDファクトリーについては、ちょうどミッチ・ローリンズのビッグウェーブ用(なんと18フィート以上用!!!)ボードのシェイプを見せてもらえ、彼らの新しいアイデアや取り組みには更にも増してインスパイアされてしまいました。
シャローなリーフ、クオリティーの高いビーチ・・・とにかくオーストラリアの全てにインスパイアされてしまいました。
 
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コンテストで大和魂を見せつけられなかった自分だっただけに、フォトセッションではかなりの気合いを入れました。
 
元々こちらのほうが得意なだけに、楽しみながらのフォトセッション。
上のシークエンスはノースエントランスというビーチブレイクです。
三角で入ってくるウネリはパーフェクト、波質は掘れ掘れのハワイカインド、今までのハワイ経験が無ければ乗れなかっただろうな〜と思いました。
 
これは帰国する直前のセッション。このセッションでは、自分のプロ経歴の中でもピカイチメチャクチャいい”どチューブ”の水中ショットが残りました。
 
カメラマンはグラント。
写真をよ〜〜く見て下さい!彼が一生懸命水中に浮いてますよ〜
 
彼はプロボディボーダーながらカメラの腕もなかなかで、最近はハウジングに入れ水中撮影に凝っているようですね。プロのフォトグラファーとしてスタートを切ったばかりでこのショットかよ!!!ってぐらいのショットでした。
 
ハワイも最高!だけど、オーストラリアも最高!
 
Thank you so much! Grant&Aimee!!!

Ken

 

投稿者 中津川 賢 : 11:49 | コメント (2) | トラックバック