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シェイピングは奥が深すぎる〜〜っ!
毎日シェイピングしていても発見の毎日。
同じような事を繰り返している中でも発見があるからこそ、ある意味病み付き・・・
暗闇で光を頼りに一心不乱に取り組んでいる自分に陶酔・・・するわけない。
写真を見て初めてウァ〜!って思う。
もちろん!自分じゃなくて、この色と神秘的な感じが素敵です。
ちなみに写真のボードはスペシャルオーダー。
手が小さいということで、デッキ面グリップをテール方面まで伸ばして入れてあります。
コンツアーデッキとでも言うのでしょうか・・・?
更に難しいコンツアーも可能だと思います。掘る深さなどの基本ルールさえ守っていただければ正直なところ何でも出来ます。
あとは各自のお財布と相談の上、ジャンジャンオーダーして下さいね。(笑)
ちなみに只今の納期は約1ヶ月となっております。
約2週間うちにホームステイしていたグラントとエイミーが、無事祖国オーストラリアへ帰って行きました。
彼らとの楽しい時間を過ごす間、改めて色々な事を学ばせてもらいました。
日本人として忘れてはならない事や、すでに忘れてしまっていたことなど・・・
日常の中で普通に流されていることが実はとてもとても重要ですね。
自分自身が学んだことなので他言は御法度、必要なし。
だって真似されたら人より一歩前へ進めませんから・・・うっしっし〜
それらは親友カートから学ぶことと同じような感覚でした。
ここでボディボードやそれらを取り巻く環境について少々お伝えしたい。
ボディボードではすでに世界のトップに立っているであろうオーストラリア。
この日本に来る前、世界27カ国を旅してきたグラントが言ってたこと。
お世辞では無いと言いながら、”日本は素晴らしい!”・・・としきりに言ってました。
”波はオーストラリアが断然いいけど、住むなら日本がいい!ハーフ&ハーフなら最高だね!”・・・とまで。
不況不況といいながら、色々な面でどの国よりもいまだに恵まれているんですよ〜日本は。
オーストラリアに居るエイミーのお姉さんは弁護士らしいけど、それでも数年間弁護士としての仕事が無いって言ってた。
日本でそんなことあるの・・・?、僕の感覚で言えば無いと思う。
ボディボードについていえば・・・
僕は思うけど、日本のボディボード環境は決して悪くない。
だってあのグラントがノースポンサー(スポンサーは一切無い)な中、多くの日本人選手には少ないながらもスポンサーが付く。これって日本の状況悪くないでしょ?
レベルの違いはあるだろうけど、グラントは2006年DKワールドランク2位なんですよ〜。
試合についてもそう・・・
オーストラリアの国内プロツアーは今だに手計算、スケジュールがありながらもかなり遅れるアナログ運営な中、日本は今年からコンピューターシステムが導入され、エントリー〜ジャッジング(ライブスコア)〜最終的な賞状プリントアウトまでがフルシステム化されている。
グラントもこれには!!!、日本の運営は確実に世界レベル以上だよ!とビックリしていた様子。
彼は宮崎のコンテスト06〜07にエントリーしている為、進化ぶりが把握出来ている中からのコメントでることを付け加えておきましょう。
どうでしょう?
日本のボディボーダー頑張りましょう。
38歳の自分がいまだ現役でいられる日本のボディボード業界ではいけません。
一人一人のプロが出来ることを確実にやることと、あとはひたすら情熱でしょうか。
口だけ番長もいけません。人任せもいただけません。
それがプロとしての使命です。
Ken
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