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DK STYLE

ken_09hi_1.gif
 
ハワイノースショアでのシークエンスです。
優花プロと共に狙っていたセットの波で思い切りバックサイドスナップしてみました。
昨年の自分の乗り方、それに伴ったボードの改良点を施した結果のショットだと思います。
かなりサイドオフが強いコンディションでしたが、その風にも負けずいいスプレーが飛びました。
今回のノースショアで残した写真は良いものも悪いものも含め約200枚オーバー。
その中でのお気に入りの1つです。
 
 
今回のボードはコントロール性能を重視した結果、浮力を下げ、アウトラインのカーブを強くしました。
サーフボードに比べ長さが短いため、スペックが決定されている中でのアウトライン変更は少々の変更になりますが、乗り心地、ターンのし易さ等において大きな影響が出ます。
 
昨年まで3本入れていたストリンガーは両サイドレールに沿って2本を入れてあり、絶妙なフレックスで波のバンプを吸収し、ターン後半はボードの反発で素晴らしい伸びがありました。
DKのボードは硬ければいいというものではなく、車のサスペンションのように路面の凹凸を吸収してくれるものでなければコントロールしづらいということです。
ボードのフレックスを車のサスペンションに例えた場合、自動車レースの最高峰F-1が砂利道を走れるか・・・と考えたら不可能な話ですし、逆に悪路を走るラリーの車はレーストラックにおいて専用にチューンされた車にはかないません。
CLEAVEではそれぞれの乗り方でストリンガー無し〜ストリンガー3本までの4段階のフレックスをチョイス出来ますので、それぞれの使用フィールドやコンディションでお考えいただければと思います。
ちなみに優花プロや清野プロにのようなプローンを専門とするライダーは、ノースショアのような波から日本の波でもストリンガー等は一切入れておりません。
CLEAVEで使用するノーマルのポリプロピレンコアで十分なフレックスを発揮するからなんですね〜
  
ボードって面白いですね!
 
KEN


 


投稿者 中津川 賢 : 10:35 | コメント (3) | トラックバック (0)


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コメント

賢さん

おかえりなさい。

刺激的なフォトを どうもありがとうございます。

自分が けんさんのブログを拝見させて頂き 早3年目 今回ほハワイでの ボードセッションは また 鳥肌ものです。

ボーダーの方々のパワーは ボーダーでない方にも 伝わる気がします。

シェイパーとしても ボーダーとしても 実践された結果を 反映されて 奥深いものですね。

自分は 同じように ものづくりをしていますが そのものが
皆さんのプラスになるような ものづくりがしたいと 日々 考えています。

先日 友人と 江ノ島のたこせんべいを 食べに行きがてら
波の無い 穏やかな 腰越を ずいぶん眺めておりました。

そろそろ 釣りもスタートです。

投稿者 シェル : 2009年04月01日 14:07

>シェルさん
無事帰国出来ました。
こちらこそ3年間もご覧頂き嬉しさマックス越えでございます!
ボディボーダーとして一般の方々と接点を持ちつつ取り組んでいくことで、何か違ったものが見えてくる場合もあります。
自分の視野が狭いな〜と思う反面、そこがまた面白いところでもあります。
もの作りは作るものこそ違っていても、何か共通点があったりしますよね〜気持ちとか・・・息抜きとか・・・
僕も息抜きの釣りにそろそろ行きたいと考えてますが・・・行けるかな〜

投稿者 Ken : 2009年04月01日 17:51

Oh−!
大佐殿!!

お帰りなさいやし!お勤めご苦労様でやんした!!
これまたグッドな1枚でやんすなぁ〜。

波乗りはちょこっと齧っただけ、でも「モノ(スペック好き)」のオイラですが、サスペンションに例えた解説等はワクワクニヤニヤしてしまいますなぁ〜(笑)

では、近々パンディータで砲撃に伺います(笑)

投稿者 ビシュジョボヴィッチ : 2009年04月04日 09:48

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