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New board for myself |
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ハワイから使用するマイボード本日先行デビュー。
スペックは・・・
長さ(ボトムサイド):104.5cm
ノーズ幅(レール〜レール):26.5cm
ワイデスト幅(レール〜レール):51cm
テール幅(レール〜レール):43.5cm
ノーズ〜ワイド:46cm
厚さ:5.45cm
オプション:ビッグダブルコンケーブ
オプション:2 1/2 ストリンガー
コンセプトは・・・
”パワーのある波のクリティカルセクションの更に際どい所を攻められるようにすること。”
”細いボードを乗り易くすること。”
とにかく極細ボードは乗りこなすのが難しく、乗り手を選ぶボードであることは間違いありませんが、大波、掘れ波に対してのメリットは非常に大きいものがあます。
難しいボードに乗っていたほうが自分のスキルは上がるかも知れませんが、自分の意のままに操ることができる乗り易い感覚が、切れたアクションをする上で非常に大切です。これはプロアマ問わずでしょう。
昨年からクリティカルセクションにワンターンでボードを持っていくことを課題にしてましたが(flipperDVDの済州島、グーフィーのリーフブレイクでやってるようなターン)、行けるようになったところで、一番パワーがある場所だけにレールがスライドしてしまうということが多々ありました。
これだけボードが細いのに!!!(前のはワイデスト50.5cm)なんとかならないものかな〜?って考えていたところで目に飛び込んできたボード。
WCTビラボンパイプラインマスターズでケリー・スレイターが乗っていたボード。
これがヒントになりました。
アウトラインのカーブを強くしたかったのでワイドを5mm広げてあり、レールを沈め易いように厚さを前回の5.6cmから5.45cmに変更しました。
基本的にボードがかなり細いという理由から今まで怖々と踏み込んでいた前足に安定感を持たせるため、スペックは変更せずにノーズからワイデストまでのアウトラインを強めにして対応しました。
本日午後某インサイドのホレ気味な波ばかりを選んで乗ってみましたが・・・
一言、ヤバいっす!!!!!!!!
メッチャ調子いいっす!!!!!!
テイクオフ〜ターン〜リップ〜カットバック・・・
今日のところ全てにおいて文句がありませんでした。
前のボードの悪い所が全てクリアーになっていました。
強いオンショアでバンピーながら、選ぶとかなり良いレフトとライト。
あれだけバンピーな波であれだけスムースなフィーリングを感じることが出来たということは、きっと面ツルウェーブでは鳥肌ものだと思います。
ハワイでは思い切り前足踏み込んでドロップできそうです。
ということで明日は楽しみですね。
KEN
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投稿者 中津川 賢 : 21:15
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