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昨日は先日のデビッドプロモーションに引き続き上京。
暴走族とゴキブリと電車が大の苦手な自分の東京徘徊作戦として、まず秋葉原の駐車場へ入庫。
そこから山の手線で動く。
秋葉原の駐車場は24時間駐車で¥2,000-、秋葉原駅まで徒歩2〜3分。
駅の目の前ってことですね。
なんと便利な場所なんでしょう。
あっ!・・・・秘密の場所を公開してしまっては満車になってしまう!?と思いきや、800台以上駐車可能な場所なので、大丈夫なんですね。
まずはJR大塚駅へ・・・
午後1時のアポイントを取ってあった我等がBODY-GLOVE。
採寸バッチリでした。
いつも最高のウェットを提供してくれるスタッフの皆様には感謝しております。
そしてテスト用ウェットを渡されましたが、この柄かなりカッコいいです。
ラフに使用するアメリカ人のためにかなり丈夫に作ってあるそうです。

MATRIX Ready-Made(¥49,000-)というモデルです。

USAボディーグローブ製品なのですが、生地は柔らかく、防水シールが全てのステッチに施されており、いい感じでございます。
もちろん店頭にも並んでおり、近所だとムラサキスポーツ藤沢店に置いてあるそうです。
是非是非手に取って御覧下さい!リポートは後日お知らせしますよ!
そしてそして大塚から秋葉原へ一度戻り、車へウェットを積み込んでからJR御徒町へ。
御徒町にあるムラサキスポーツ本店リニューアルオープン記念式典に参加しました。
ムラサキスポーツのすべてがここから始まったといっても過言ではないそうで、小さな小さな数坪のお店から、今の100店舗近くのお店を構えるまでになったムラサキスポーツの皆様にはお世話になりっぱなしです。
店舗会場を前にかなりの時間があったので、四国から夜行バスで駆け付けた西山千草プロと近くのカフェでお茶しました。
最近はゆっくり話す機会も少なくなり、なかなか面白い話が多かったですね。
会場へ入ってからは、西村優花プロ、京谷雄策プロとも合流し和気あいあいとしながらも、来場される方々は業界大物の皆様ばかりで少々緊張しました。
ご挨拶させていただいたり、紹介していただいたり・・・・と思った以上に忙しく、話に弾みながらかなり充実していましたね〜
あらためて上野本店の皆様おめでとうございます!

そんなあっという間の3時間。
あっ!明るい!・・・・東京には夜が来ないのか!?
とりあえずお約束!駆け付けたムラサキライダースの一部で懇親会。
ボディボードライダースVSスノーライダースVSロングライダース。
それぞれが各業界では超トップクラスの面子ばかり。(とりあえず自分も入れといて)
いい話が多く聞けました。
さあ!ここからは厳しいよ!
まず・・・・ボディボードのライダーにとって、他の業界のライダーと交流をする機会は少ないと思うので、他業界のライダーの話を聞いて思ったこと。
総合してただ1つ!
ボディボードの特に若手・・・・・ボディボードに人生賭けてないでしょ?
話を聞くと他業界は遥かに進んでますね・・・というか恥ずかしくて比べられないです。
ライダーの考え方、意識、業界に対する貢献・・・・ライバルは海外選手だってよ!
スノーのライダーさんたちは、雪の降るシーズンに全てをかける。
3か月というトップシーズンに雪山へ籠り、滞在費だけでも300万近くが必要らしいです。
そして来年の300万のために冬に自分の全てを捧げるそうです。
スノーだけでその300万を生み出せない人は、他のことをしてでも300万を生み出し冬に捧げるそうです。
それが当たり前で、それが出来ないやつは1流にはなれないことを皆がわかっているそうです。
ビデオ撮影にしても、3か月山に籠って毎日撮影して1本もものにならない場合もあるらしいです。
3か月ですよ!3か月!
自分のスタイルに誇りを持って取り組んでいるのでしょうし、そのくらいの意気込みでないと良いものが出来ないということを言っておりました。
業界の大きさ=ライダーの意識の差でもあることを痛感しました。
ライダー1人1人がもっと気合いを入れて取り組めば、今よりは大分前進するのではないでしょうか。
この業界・・・・と愚痴っている方。
口より行動です。
海外へ行けません・・・お金が無くて・・・・
本気で行きたくないんでしょ?
もうこんなのはやめましょう!
後先顧みず突き進む奴がいたっていいんじゃないの〜?
現実を考えて生きることはもちろん大切だけど、夢を追いかけることはもっと大切だと思います。
現実ばかり考える人、夢が無い人は僕からみると全く輝きを放ってません。
勝手に輝き続ける星の下に生まれている人はいないと思います。
輝き続けるための努力が出来る人のみが輝いていられるのでしょう。
がむしゃらに夢を追いかけるムラサキライダースたちです。

皆と同じチームであることを誇りに思うし、これからも輝きつづけるために精進したいと思った時でした。
KEN
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