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THE REPORT OF TYPHOON SWELLS

連休は是非一緒にセッションをということで、
昨日は某プロと某ポイントへ行きました。
      
大雨の中、2人バイクを走らせR134に出た瞬間、
台風スウェルのラインナップが目に入り、
久しぶりの光景に2人で興奮を隠しきれません。
  
R134沿いの大渋滞を後目にバイクですり抜けながらの波チェック。
セットでダブル近くも来ていましたが、アウトに来る波はまだまだ乗れそうな感じでした。
しかし、この時間から大潮の上げに入ってくるので、
中途半端なポイントに入るとすぐに乗れなくなると判断。
  
結局すぐに辿り着いた湘南東の横綱とも言われるポイント。
グーフィーフッターにはたまらないここの波。
波の大きさ、スケール、シェイプ、相当乗れる人じゃないと厳しいと思いますが、
一度いい波に乗ってしまうと大波好きにはやめられません。
  
波を見ていると良くなさそうにみえましたが、
アウトサイドには数人がラインナップし、いい波を厳選して乗っていました。
このコンディションで守護神様達がいない事を確認しながらパドルアウト。
正直このような日のほうがいい波に乗れます。それでも十分以上にとてもいい波です。
 
某プロは初めてサーフするポイントだそうなので、
色々と説明をしながら入りましたが不安を隠しきれない様子。
 
しかし、1本乗ってしまえばそこはプロ。
暗黙下の笑顔(難しい表現)でアイコンタクトしながらいい波であることを確認し合いました。
 
上げ潮に伴ってセットでダブルオーバーも来ていたコンディション。
いい波はとてつもなくいい波で、ボトムまでしっかり降りたあとに大きくボトムターン。
ダンパーのように張ってくる波を猛スピードで駆け抜ける。抜けられるんですね〜。
タイミングを合わせればチューブもOK。
昨日は抜けられなかったけど、何度か入ったチューブの空間はとても大きかったですね〜。
 
そんな中、某プロはアウトサイドのやや左奥で待機。
自分が一本乗ってパドルアウトしながら観察していると、
デカイ波が某プロの目の前にやって来たのを確認。
 
次の瞬間テイクオフ。
 
彼の真後ろにはポッカリと口を開いたピークが迫っていましたが、
超速で駆け抜ける彼がいました。
 
いや〜〜〜何ともいい光景です。
 
すばらしいの一言に尽きます。
 
しかしすばらしいことだけではありません。
いい波に乗ってインサイドまで行くと、
ゲットで滅茶苦茶ハマり、かなりのハードパドルを強いられました。
飴と鞭にようなこの状況、波乗りには付きものです。
鞭に耐えてこそいい思いを出来るんですね。
 
サーファーはみんなマゾですかね。
 
昨年は大波不振だったせいもあり、この場所で入ったのが2回程でしたが、
今年は何回入れるかな・・・
 
風向きさえ変わらなければ朝だけでもと思い、
今朝も5時に起きてパソコンからリアルタイムの風向きをチェック。
チェックした直後はバッチリオフショアでしたが、
よ〜〜し!と思っていたら、先ほどまでクリアーだった窓ガラスの外側がいきなり曇りました。
???・・と最後にもう一回チェックすると、いきなり南東12メートル以上。
天気予報どおり吹いてしまいました。
 
残念。
 
これから台風が通過するようなので、お出かけの際は注意しましょう。
 
明日は波がガクンと下がりそうな感じもします。
また鵠沼かな〜
 

 

投稿者 中津川 賢 : 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)


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