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IMPRESSION

一昨日はムラサキスポーツ主催のスタッフBB勉強会へ参加させていただきました。
ムラサキスポーツ取り引きボードメーカー各社も集まり、
07ニューモデルなどを試乗する試乗会も同時開催され興味津々。
僕のサイズに合うボードは殆ど乗ってきました。
 
波が小さかったので腹這いに専念しましたが、
先日地元で披露した腹這いライディングからは想像もできない程絶好調。
スピンは速いし、ロロもばっちり?でした。
 
久しぶりに腹這いをやりましたが1つ確実に言えたこと・・・
それは、腹這いでは硬いボードなんて必要ないんじゃない?ってことでした。
 
DKだったら腰から下でサスペンションのようにコントロール出来るけど、
腹這いは乗ったら乗りっぱなし。
腕でショックを吸収しようとしたって、腰がドンと乗ってる以上、
ショックを吸収出来るのはボードのフレックスのみ。
ボードフレックスはとても重要ですね。
 
硬いボードに乗ってスピードが出る・・・否定はしませんが、
コントロールは出来ているかな?
波の上で行きたい時に行きたい場所へ行けているかな?
ボードに乗せられているだけではなく、
ボードにしっかり乗って全性能を引き出してあげてるかな?
  
基本的なことですが、
一昔前と比べてボードの性能が格段に上がってる中、
人のほうがフォローしきれない場合が多いかも知れませんね。
 
”そんな考えを抱きながら印象に残ったボードBEST3”
 
第3位 UNKNOWN ”K”モデル
明松プロのシグネチャーモデルで、ダウコア+メッシュのフレックス重視ボード。
ダウコアなので重く感じるが、軟らかめのフレックスが非常に高い乗り易さを与えてくれる。
僕のベストレングスより少々短かったので、合ったものを乗りたいな〜と思った衝撃の1本。
ボディボードとは・・・波乗りとは・・・考えさせられたボードでした。
 
第2位 CUSTOM-X ”IZM”
このボードは僕のようなオールドスクールにはたまらないトラディショナルな造りです。
造りでいえばひと昔前のようですが、PPコアのみの造りが絶妙なフレックスを生み出し、
その乗りやすさといったら満点です。あとはブランドイメージもいいよね。
いいものはいい!・・・・そんなボードです。
 
第1位 FRUIT ”タンデム用ボード”
これはダークホース中のダークホース!
正直かなり馬鹿にしていましたが・・・・すみません!
ハンドルなんぞが付いていて少々引き気味でしたが、2人ではなく1人で乗ったらビックリ。
110センチの長さからは想像も出来ないほど良く動きました。
全てはこの長さにしての柔らかいボードフレックスのおかげでしょう。
驚愕の1本でした。
 
要はボードフレックスはコントロールする上でとても大切であるということです。
皆様も是非ボードフレックスという点で見直してみては如何でしょうか?
きっと新たな発見があると思いますよ。

KEN

投稿者 中津川 賢 : 00:43 | コメント (2) | トラックバック (0)


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コメント

KENさん

お疲れっす~

第1位 FRUIT ”タンデム用ボードの詳細って。。。

何処かに出てますか?

前から気になっていたんですが、、、、なんか怪しくて(爆


まちゃ

投稿者 まちゃ : 2007年06月26日 14:08

>まちゃさん
おつかれさまです〜
FRUITタンデムボード詳細はショップに聞いていただければ一番かと思います。僕の友人のお店にも置いてありましたからね。
子供!彼女!と楽しく、1人で乗っても楽しい2度の美味しさ。
長さ110センチなので、子供と乗る場合は問題ないでしょうが、1人で乗る場合は173センチの僕でギリギリかな〜とも思います。まちゃさん買ったほうがいいですよ!

投稿者 KEN : 2007年06月26日 17:01

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