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昨夜偶然に小学校〜中学校〜高校と同じだった幼なじみの親友に会いました。
同じ世代の友人達が、世の中の人々に言わせるところの”まとも”な仕事をやっている中、
僕と彼は生きる世界こそ違うものの、自分で自分をコントロールし、
頭の中をクリエイティブに動かしながら進めていかなければならない職業に就いています。
僕の場合は体も相当に動かさなければならないのですが、
彼は僕以上に頭の中でイメージを膨らませ、作品を生み出していかなければなりません。
彼の職業は某有名アーティストも手掛ける作曲・編曲家。
彼の仕事の最前線の話はギリギリを攻めている感が強く、
自然相手に生きている僕からすると、勉強になることが多いんです。
彼の話を聞いていると、もっと自分を奮い立たせ頑張ることが出来る気分になるし、
自分が人と話す時にも、相手に活力を与えることができたらいいな・・・と思います。
お互い自信というエネルギーを満タンで仕事に取り組みながらも、
自分達が気付かないどこかで不安を抱えている2人。
2人で話すことで同志のような連帯感があり、
少しだけど安心感を得ることができる親友。
そんな親友を誇りに思います。
・・・・
その親友、僕と同様にインフルエンザにかかったそうですが、
大間違えでタミフルを1度に2錠服用してしまったところ、
頭がグルングルンして死にそうになったそうです。
そんな面も持ち合わせる親友とは思い出深い話が多いんですね〜〜。
CLEAVE-BLOGによく書き込んでくれるもう一人の親友”ビシュジョボッチ”を絡めた話を1つ・・・
今回の親友Tは高校の時から音楽活動をしてるんですが、
その高価な音楽機材を使い、早朝ヘビメタならぬ受験前夜メタルを敢行。
それはそれは寒い受験シーズン・・・
ビシュ(本名”*田”)が某大学受験前夜に作戦は実行された。
作戦実行の夜、*田へおもむろに電話する。
当時は携帯など無く、家電に電話し、*田の母親から*田に変わった瞬間、
電話口でズンダン!ズンダン!ズンダン!ズンダン!ズンダン!・・・と、
コンピューター機材(打ち込み)が、i浦艦長も真っ青なスピードメタルのリズムを奏でる。
”落ちろ〜〜〜*田!!!落ちろ〜〜〜〜*田!!!”
”今夜も夜景が綺麗だぜ〜〜〜〜〜っ!!!”
リズムに合わせて訳のわからない卑劣な言葉をシャウトし、そのまま電話切った。
受験の結果はどうだったんだろう?そういえば聞いてなかったっけな。
とりあえず皆さん。
タミフルには気をつけよう!
KEN
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