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Aloha spirits

無事帰国しました。
帰国した翌日、ハワイロコの大親友が来日。
彼とは93?4?5?年に知り合い、今までのハワイ生活をずっとサポートしてくれています。
常にアロハスピリッツで僕を迎えてくれる彼からは、
いろいろと勉強させられます。
そんな彼が11年ぶりに来日したので、僕が今までされた分のケアをさせて下さい。
正直に言いますが、ハワイ滞在から続いてもう少し休みます。

投稿者 中津川 賢 : 19:56 | コメント (5) | トラックバック

hawaii3/19

ああ~~~っ。
 
今日も風がめっちゃ強い。
 
今朝チェックしたパイプラインはサイズ6~8ぐらいだったかな。
他も大体チェックしてみたけど、どうにもこうにも・・・・
 
いつかの誰かさんみたいにボードが風で流されて、
無くなってしまうかも知れないね。
 
ということで帰宅し、2度寝しながらの~~~~んびり。
 
昨日友人が作ってくれたオックステールスープを温めているところです。
 
ご飯を混ぜて食べてみよう!
 
そんな午後を迎えています。
 

投稿者 中津川 賢 : 08:05 | コメント (6) | トラックバック

Hawaii3/?

今朝からバキ~~~ンと波が上がったノースショア。
パイプ10フィートオーバー余裕ですが、風がサイドオフだかオンだかでめちゃ強い。
はっきり言うと全然良くない。
他の場所でサーフしようとも、チェックするが良くない。
ハレイワとサンセットがいいとの話もあるけど、ど~~~も気が乗らない。
ハレイワは・・・・人が多い。しかも本日日曜日。
サンセットは・・・・滑っているのはBBだと西山千草プロぐらい。
 
先日話した西山プロの今年のボードには、
かなりノーズよりまで1本ストリンガーを入れたんですが、
彼女の場合、ストリンガーパイプの長さをテールから肘の下あたりまでにして、
肘下部分のフレックスはPPフォーム本来のものがいいらしいですね。
柔らかめ・・・ってことです。
大波を滑る彼女は、波のフェイスのバンプ(凹凸)を上手く吸収してくれるフレックスが良く、
ボードのフレックスについては、ある程度の結論が出た様子です。
 
今こちらノースショアは午後3時。
 
今日はノーサーフかな・・・って雰囲気バリバリ。
 
夜は友人が来てご飯を作ってくれるそうです。
今晩のご飯はオックステールスープ!
以前、タウンサイドにあったレストランのそれはとても美味しく、
塩味のあっさりした味わいでした。
今晩のものはどんな味でしょう?味には定評があるロコの友人だけに、
相当な期待感があります!
 
 
昨日は午前中サーフするも、コンディション悪く・・・といっても、
日本から考えれば贅沢な話で、セット頭オーバーがたまに。
風はイマイチでしたが、やろうと思えば出来るんですね。
 
そして午後から友人の買い物に付き合い、
今シーズン初!
タウンへ。(タウンとはワイキキ周辺のこと)
 
タウンに行く前に寄ったワイケレでコットンキャンディーを買い、
うろうろとしながら友人を待つが、人の多さにベンチで休憩。
 
海と家を毎日往復しているだけの生活に慣れてしまい、
人に対する免疫が無くなってしまったみたいです。
 
買い物を否定しませんし本来とても楽しいと思いますが、
今は全然駄目みたいですね。
 
そしてワイキキへ。
ワイキキの街はネオンに溢れ、多くの人のが行き交う場所。
そしてトイレに行きがてらDFS(免税店)に寄ってみると、
物欲に溢れる人々(ほとんどが自分と同じ日本人)がたくさんいた。
物欲もわかるけどね~~~。ハワイまで来てちょっと寂しいですね。
まあ、人は人、自分は自分。
波乗りをやってて良かった。
 
その後はうちのwebにも書き込んでもらっている実測394馬力さんのお店へ。
今はマフラーを交換し、すでに400馬力を超えているらしいけど、
実測するまで公表できないとのこと。
彼自身はとても元気そうで、さらに嬉しいことに、
3日前”レオ”という名の子供が生まれたばかり。
 
おめでとう~~~~~!!!
 
 
そんな実測さんのお母さんは”ワイキキの母”としても有名な方。
ずばり言うわよ!って感じではなく、
素直に聞き入れられる人生のアドバイザーのような方。
 
自分が素直になることで理解できること。
素直になることで相手をしてくれる人。
 
こんな事を書けるのも、ワイキキの母の影響が大きいかも知れませんね。
 
今回ワイキキの母からスーパースペシャルなプレゼントをいただきました。
 
プレゼントされた意味を理解しつつ、自分がやるべきことも決まっているわけで、
ひたすら自分の精進に励みたいと思います。
 

ken

投稿者 中津川 賢 : 09:58 | コメント (4) | トラックバック

Hawaii3・16

今朝のノースは昨日よりさらに波が落ち着き、
セットで3フィートぐらい。
 
基本的には昨日のうねりがサイズダウンしたので、
昨日と同じ場所へ行ってみる。
 
見た目よりライダブル!
特にライトが良かったので、
一本の波を大切に切り刻んでやりました。
 
今年のボードはかなり調子良く、
スピードとマニューバーのバランスがとてもいいボードに仕上がりました。
 
ハワイへ来る前のblogにも写真つきでアップしておりますが、
2本ともボトム形状を除く全てのスペックは同じです。
それらのボトム形状は1本がダブルコンケーブで、
2つの大きなコンケーブから成り立っています。
 
そしてもう1本は今流行?のシングルダブルで、
上記に書いたダブルコンケーブのノーズ側にシングルコンケーブをシェイプしたもの。
サーフボードでは主流なシェイプで、形状などはシェイパーごとに異なります。
 
帰国までにどのような結果が出るかは楽しみですが、
今のところかなりいい感じですよ。
 
ボードは極端な波で乗るほど性能が把握できると思います。
僕がハワイに毎年来るのはその”テスト”という理由もあります。
 
今の2本で試しているボトム形状も、
このハワイで良いテスト結果が出れば商品化したいと思いますので、
乞うご期待!


ken
 

投稿者 中津川 賢 : 11:40 | コメント (2) | トラックバック

Hawaii 3・15

さかのぼること昨日。
 
やっと30フィートの大波が落ち着きながらどこも良くなく、
何とか選び出したロッキーライトライト。これがまたいつものマイポイント。
 
通称”ガスチェンバース”
 
最初にエントリーしたププケアで数本乗ったけど、
フェイスが良くなくイマイチといったところ。
しかしながら見た目よりかなりサイズがあり、
セット4~6フィートも入っていた。
 
不完全燃焼な気持ちが芽生えてきたところで、
エントリーする際に見ていたロッキーライトライトのレフト。
セット4~6フィートのレフトが炸裂。
 
いつもはもっと小さい時に乗っているレフトも、
さすがに今日はデカかった。
 
セットが来るとかなりの威圧感。
しかし、少々の勇気を出して乗ってみれば、
レフトの力強いウォールを楽しめる。
 
それらは自分が海の中で見たあの場所のレフトの波では最大だった。
 
とりあえずセット間隔などの様子を見ながら、
波を観察。これは非常に重要。
 
まずは一本目。
小さめのセットに手を出してみる。
 
いい波だ。
 
オフザウォールがレフトになったような波だった。
 
たまに来る6フィート級の波は横から見ると結構エグイ。
1回はセットのデカイ奴をインパクトで喰らいそうになり、
奥義である両手両足パドルを出した。間一髪危なかった。
 
人が自分のほかには1人しかいないので、
波をよく選ぶことができて、選んで乗った波はいい波。
 
あっつ!レフト好きなchan氏を忘れてた。
 
ププケアで入っているchan氏に手を振るが、
なかなか反応しないので、すかさず呼びに行く。
 
目をぎょろぎょろさせながら、初めてのポイントにたどりついたchan氏は不安そうながらも、
最初に小さめに乗り堪能している様子。
 
上がった後に聞いた話、相当怖かったらしい。
怖いながらも、あそこまで喰らいついたchan氏に拍手!!!

勇気の一歩を踏み出したchan氏。
 
いいじゃないですか~~~~!

kEN
 

 
 

 

投稿者 中津川 賢 : 11:08 | コメント (0) | トラックバック

Hawaii3/13

昨日3月12日はいつものようにオフザウォールへ。
セット3フィートくらい?・・・だっけ。
あまりいい波には乗れなかったものの、
マイポジションからのマニアックグーフィーでチューブを一本。
そんなものだったかな。
正直あまりパッとしませんでした。
 
毎日の午後のテーマは”ハワイ堪能リラックスサーフ”ということで、
いつもポイントへ。
 
ハワイに来てから一番小さいコンディションながらもセット頭位はあった。
すぐさま入ると、どんどんサイズが落ちてきた。
 
これまた不完全燃焼。
 
まあ、これだけの波があるだけよしとしよう!
 
夜は奥山千晶プロを招いてのギョーザPARTY。
 
色々な話に花が咲き、あっ!というまのタメ五郎!
奥山プロの話、かなり面白かったです。
 
僕はオフザウォールに好んで入るので、
バックドア、パイプに入っている人はわかります。
モチベーションを高くもちながら自分をプッシュしつづける奥山プロの姿は、
オフザウォールからみて一目瞭然でした。
ブラックヘルメットにライトブルーのボードを駆り、
恐ろしく牙を剥くバックドアの波に挑んでいる姿は、
今年のパイプコンテストで結果こそ出なかったものの、
近い将来、奥山プロが表彰台で日本の旗を揚げる姿に変わるのではないかと思います。
 
自分自身で足を踏み出さない限り前へは進めません。
 
このノースショアではそのようにしないと道が開けません。
すべては自分で切り開く。まさにCLEAVEなんですね。
 
そして13日の今日。
 
午前7時30分。
いつもより30分遅く起きたところでインターネットで波チェック。
 
POOR・・・FLAT・・・
昨日の夕方もどんどん落ちたもんな~~~~と考えながら、 
ほんとどこも波が無いので、2度寝ZZZZZZZ
11時まで快眠。
 
そして午後。
 
家の掃除をしていると、
大家さんが”もう大分波上がってるぜ~~~”ということで、
波チェックに行ってみると、デカッ!!!!
デカイ!ほんとにデカイ!!!
 
最初にチェックしたパイプはセットで10~15フィートオーバーはゆうにあり、
セカンドリーフ、サードリーフまで割れそうな始末。
 
観てる間にもみるみるアップし、
パイプクローズ寸前。ひさしぶりにみました。
あの音、あのスローなリップの落ち方。
 
今日は勘弁してください!・・・・と、
車を走らせワイメアへ。
 
ラインナップしてました。
ピークには豆粒のように見える人がわんさかいて、
ビーチ、道路にもその姿を一目見ようと、多くの人がいるこの光景。
それはまるで数年前まで来ていた冬のノースショアのようでした。
 
あの大きさのパイプの波の音、振動を感じて、 
そして光景を見て一つだけ思ったこと。
 
来年はちょっと前のように冬に来てみようかな・・・・
こんなこと考えちゃいました。
 
日本いいると色々とやることは多いけど、
更に高くモチベーションを保ちながらハワイに臨んでもいいかなって考えました。
 
波乗りに今も昔も、今だから・・・とか、もう出来ない・・・とか無いと思うんです。
やりたい時にやって、やりたくなくなったらやめればいい。
そんな自由なものが自分が考える波乗りなんです。 
 
自由の国アメリカ合衆国にいるからというわけではありませんが、
自由っていですね。

もうちょっとだけ挑戦してみます。

KEN

投稿者 中津川 賢 : 14:41 | コメント (2) | トラックバック

No Surf

本日ハワイに来て初のノーサーフ。
 
昨夜は雨も激しく降り、朝もどんよりと曇っていたので、
遅めのスタートにしました。
ハワイは週末ということもあり、空いている昼のセッションを!
ということで昼に出動。
 
昨日の様子だと、スウェルの向きでパイプライン側は駄目で、
いつも午後入る側へ行ってみるけど、オンショアが吹いていて全く良くない。
数箇所チェックしてみるけど全く良くない。

僕ら2人の意気消沈ぶりとは裏腹に、
KAM ハイウェイを行き来する観光客の車が羨ましくも思えました。
 
・・・
 
ってことで、本日休業。
 
家に戻ってプールに入り、トランポリンに寝転び空を仰ぐ。
 
シェルさんが言っていた”深呼吸”に通じる、ひと時の休み。
 
ハワイに来てから毎日ほぼ2ラウンドをしっかりとこなしてきたところで、
今日みたいな休みが必要だったのかな~と。
 
いや~~癒されました。
 
何も考えず、携帯も無く、荷物も来ない。
 
すばらしい。

そして、我が家には齢食った新入りCHAN氏が8日から入居。
8日に来て早々、オフザウォールがいいとのことで、
帰国するRW氏、ライダーモモコをホノルル空港へ送りながら、
到着したCHAN氏を迎えて帰宅後すぐにビーチへ。
 
確かにかなり良さそう・・・だった。
時すでに遅しというところのようだったけど、
とりあえず入水。
 
いい波をピークから数本ドロップ。
 
そろそろ帰ろうか?なんて最後に乗った一本でリップを喰らった。
巻かれた時に膝をリーフにヒット。
 
出血しながらも、皮膚の表面を擦っただけのようで大事に至らず。
よかった・・・
 
翌9日の昨日は、午前中にレフトのポイントへ。
ナイスなサーフを繰り広げ、午後にもう一度そのポイントへ。
 
スウェルの向きが少々変わり、強風のオフショアでセット6フィートはある。
とりあえず入水。
 
レフトのポイントといっても、
僕的にここはライトなんです。
 
カットバックを入れつつ、リップ5回は可能なロングウォール。
パイプ側とは違ったDKのスタイルが堪能できるんです。
 
遥か沖に来て、セットのライトへ乗ろうとするが、
極めて強いオフショアにあおられボードが落ちない。
 
かなりのレイトテイクオフで数本いい波をゲットし、
自身も沖に向かってゲットしていると、
CHAN氏がかなり奥からライトへ乗ってプルアウトするのが見えたが、
これがCHAN氏このセッション最後の勇姿だった。
 
自分が沖に着き、再度セットに乗り沖へ戻ってもCHAN氏の姿が無い。
 
???
 
もしや!?
 
波に乗りながらビーチへ戻ってみると、
とりあえず安心。CHAN氏がビーチをうろうろと放浪。
 
しかし、先ほどまで一緒だったBLACK-CLEAVEが無くなっていた。
 
話を聞くと、セットをもろに喰らいリーシュが取れ、
そのままボードが何処かに行ってしまったとのこと。
ボードが無くなったCHAN氏、
ウニがビッシリ敷き詰まったテーブルリーフの上から必死に帰ってきて、
足の裏を切りながら見事生還!
 
そうですよ・・・・
昨夜海童を飲みながら、このボードね~・・・なんて言っていたから、
ボードが機嫌悪くなって旅立ったんですよ。
  
まあ、無事で何より。
ここはノースショア。何が起こるかわかりません。
ボードが自分の身代わりになってくれたと思ってよしとしましょう!
 
KEN


 

 


 

投稿者 中津川 賢 : 14:34 | コメント (6) | トラックバック

bigger than yesterday

今朝のオフザウォールはデカかった。
セット6フィートオーバー。バックドアは8フィートはある。
まさに胸以上のチャン須藤さん用。
オフザウォール正面からのパドルアウトは厳しく、
フリーで沖からの切れた一発を狙うのであれば、
パイプからバックドアをスルーしてのルートをたどる。
 
ただし本日パイプでウィメンズのコンテスト。
ボディボード、ショート、ロング?
すべてがアマゾネス軍団。
 
すみません!
あまり興味はないので、誰がどこまで残ってるのかわかりませんが、
先ほど電話で話した西山千草プロは残っていて、
小池葵プロは10点満点を出したとか・・・
 
すごいね~
 
明日のファイナルがんばってください!がんばれ日本!
うちのライダーモモコがコンテストを観戦したがっているので、
いい波のポイントもありますが、明日は行こうと思います。
ライダーモモコは明後日の朝には帰国なので、
最後に今後の目標を定める上でも観て貰おうと思います。

ということで、午前中に入った某ポイント。
波はやや優しけど、ライト、レフト共にパーフェクト。
日本の波情報ならダイヤモンドマーク以上です。
ハワイはパイプだけではないんです。
日本に比べればどこでもパワーあるし、水も奇麗で、波も良し!
最高なんです。知ってるか、知らないかだけなんですが・・・
もっと楽しみましょうハワイ!
おっとっと・・・話は戻って・・・
メローな波とはいえ、セットで3~4フィートあれば十分に楽しめるんです。
ライトではバックハンドリップ切り刻みまくり。
切り刻みすぎて後半フラフラ・・・フラダンスでした。
前回のポイント同様、ライディング距離が半端ないので、
戻るのも大変。セットなんて来ようものならもっと大変。
 
いや~~~心地はいけどかなり疲れました。
   
帰ってきたら昼を過ぎてました。
もちろんシエスタにもかかわらず爆睡です。

KEN

 

投稿者 中津川 賢 : 16:02 | コメント (6) | トラックバック

swells

昨日より少々サイズアップしたノースショア。
 
バックドアには4~6のグッドスウェルヒット。
 
皆さんかなりテンション上がっていた。
 
そんな僕は隣のオフザウォールへ入水し、
隙間を狙いつつバックドア方面へ。
  
ノースの波乗りはこの”隙間を狙う”ってやつがミソ。
みんなと同じところにいたら乗れなくて、
少しでも前後左右ずれることで波に乗れる。
 
こうして乗ったバックドア寄りに来たスウェルの1本目。
バックハンドの体勢で急激に掘れ上がるスロープを降り、
壁にはりつきながらチューブ。
そのまま巻かれたけど感触がとても良かった。
掘れた波でのバックハンド。
しかもハワイのようなパワーのある波でのバックハンドはとても難しい。
ただ滑るだけならいいけど、波のフェイスにはりつくのが難しかった。
出口をみながら巻かれた波だったけど、よしとしよう。
 
その後また同じような波でテイクオフ。
また同じ体勢で降りたけど、ボトムでバンプを拾い、
ちょっとスライドしてしまいながらチューブイン。
  
ズガ~~ン!
  
・・・と巻かれた。
  
この後はサーファーの面子が濃くなり、
乗りたくても乗れない状態。
 
せこい波に手を出してインサニティーで仕切り直し、
 
しばらく待っていると、お目当てのレフトの波が突然目の前にやって来た。
気合のテイクオフでボトムに滑り降りるが、
波の肩からサーファーがドロップ。
 
かなりF%$K!
 
ずっと待ってたのによ!サイズも結構あったのによ!
 
日本人をなめるんじゃないよ~~~
 
この貸しは波乗りで返すぜ!(カッチャン風)

昨日不完全燃焼だった自分に今日は勝った。
 
大家さんのサーフィンカメラマン”ゴルディーノ”が帰るまでやるって決めてたから、
しっかりと最後までがんばった。
 
まだ全く納得する波には乗れてないけど、
”1本”を求めてガンガン攻めようと思います。
 
そうそう、シェルさんが書き込んでくれた”深呼吸”について、
あれはいいです。セットが来ない間に深呼吸すると落ち着きます。
 
これからも実践したいと思います。
  
マハロ!

KEN


KEN

投稿者 中津川 賢 : 11:08 | コメント (8) | トラックバック

Hawaiian wave

少々肌寒かった今朝、毎日7時には起きる。
 
午前中にさらっと入ろうとのことでオフザウォールへ。
 
セット4~5弱フィートでダンパー気味。
  
昨日よりは上がってるけど状況は厳しい。
 
最初は待ったレフトで軽めのチューブ。
しかしながら出口でこけた。
 
ライトはセットよりちょっと小さめの波でリップ2回。
 
まあまあ。
  
その後何回かいい波に乗り損ね、
上がろうと思っていたところで、日本人プロサーファーとともに、
大御所含めたウォーターカメラマン登場。
  
何とか1枚でも・・・とかなり粘ったが、
最後はオフザドア(バックドアとオフザの間に来る波)のピークからテイクオフし終了。
かなり掘れた波だったけど、ターンを切れずそのままエスケープ。
 
プロとしてもっと粘るべきだったかな・・・と考えながら上がってきたのを、
これを書き出してから思い出しました。
迷うくらいなら入れば良かった。甘かった。

もっと攻められたはず。
  
これをバネに気合を入れよう。
  
何の為にノースに来ているのか・・・
 
練習しに来てるわけじゃないし、練習するところでもないと思う。
 
   
ここは自分の限界を知る場所であり、
自分の存在を知ってもらう場所。

  
その手段が波乗りなだけ。
   
 
     ノースショア

 
いい響きですね。
 
環境も含め、僕にとっては世界最高の場所です。
 
 
 
 
KEN

投稿者 中津川 賢 : 18:08 | コメント (4) | トラックバック

HAWAII OH!

朝、オフザウォール、ロッキーをチェックし、結局オフザで入ることに。
 
2~3フィート、たまに4フィート・・・・はないな。
 
数本だけど、いい波に乗りボーっとしているところに、
デビッド・ハバード出現。
 
宮崎以来になる久しぶりの再会。  
  
色々と情報を聞いてみると、
 
MOVEMENTというボディボード雑誌があって、
同じ名前だったけど、内容が国ごとの編集だったりしたものが、
最近BODYBOADERとして1つの雑誌にまとまったとか。
  
どこかで見つけたら買ってみようと思います。
  
午後はマイ・シークレットにてRW氏、ライダーモモ子、自分の3人で貸切。
ちょっとメローなんだけど、ライトのロングウォールで、
RW氏が数えていた自分の波のバックサイドスナップは5発入っていたらしい。
  
自分ではあまり覚えてないね~
本能のままに赴きながらの波乗りが得意な自分。
 
人生もそんな感じだったりします。
  
週末に上がると言われていたスウェルは火曜日あたりからという某情報筋。
  
まだ滞在半分も過ぎてないので、
いい波乗れるんじゃないかな~。

マハロ

KEN

投稿者 中津川 賢 : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

hawaiian powers

午前中やや遅めにオフザウォールへ。
  
インサニティーにて何本か小さめなながら良いレフトに乗った後、
急に人が増え始めたので、バックドア方面へパドル。
 
バックドアでは西山千草プロが試合に向けて練習中でした。
ちょっとだけ話して、彼女は寒い寒いと帰宅。
  
少々風が強いので寒いんですね。
僕は長袖タッパーを着ていて丁度よいですね。
  
 
午後はお世話になっているコーヘン一家とエフカイへ。
インサイドで子供達と遊んだあと、アウトへパドル。
  
数本だけまあまあの波に乗れたけど、
とにかくハワイの子供サーファーの多いこと多いこと。
しかも上手い。
とても上手い。
大手ウェアー会社にサポートされている子供が多く、
そのブランド名に負けないほど上手い。
  
あれだけの子供達がいるとなると、
正直日本はどんなにがんばっても勝てないよね~
環境良すぎるよ。
暖かいし、波はあるし。
ウェットなんていらないんだもんね。
  
・・・とハワイアンの底辺パワーに圧倒されて終わった一日でした。
  
夜は母屋のコーヘンさんがディナーに招いてくれて、
サプライズで自分の誕生会をやってくれました。
  
ティナ、サリー、モモ
  
誕生日カードありがとうね。
  
誕生日といえば、自分と一緒の誕生日の西村 優花プロもおめでとう。
  
  
日曜日、月曜日、火曜日と波が良くなるらしい。
楽しみ、楽しみ。
 
不良中年まっしぐらですが、
これからもこのスタイルでやりたいと思います。
  
  
KEN

投稿者 中津川 賢 : 16:21 | コメント (5) | トラックバック

sunrise drive

早朝5時前に家を出る。
  
太平洋のど真ん中に浮かぶ島から見える綺麗な星が空を覆いつくしているハレイワを抜け、
車のヘッドライトのみが道路を照らし出すカメハメハハイウェイ。

空港でひと時の別れを告げたのは、2・24日一緒に来たヨッシー。
  
とても短いステイだったけど、充実していたようですね。
  
どうしてもノースショアに行きたいとのことで、ショートステイも苦にせずやってきたヨッシー。
来て良かったと思えるような旅であったことを祈りたい。
  
彼はJPBA/DKクラス年間4位のプロ。
  
世界の波には初挑戦な中、今回の旅で、
プロとして日本の波乗りだけの満足で終わらせることの視野の狭さ、
そして挑戦から得ることが出来る次の目標がどれほど大切か、
そんなことを感じ取ってもらえたら、彼にとっての今回の旅は大成功だったと思う。

  
世界は広い。

 
羽ばたけ日本人ボディボーダーたち!


KEN

 

投稿者 中津川 賢 : 08:41 | コメント (6) | トラックバック