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波が上がって来たのを知ったのは昨日の夕方。
大事な大事なシェイプも途中だったし、
日曜日、さらに大雨降ってたから行くの止めた。
そして今朝。
自分にとっては早朝の7:00。
アラームが鳴っても起きたのは30分後。
幸にも波が残っていたけど、情報では腰〜胸。
波乗りは頭〜と信じているので、かなり微妙なサイズ。
・・・!?とここで、いつも頭をよぎらない、”早起きは3文の・・・”
意を決して行ってみると、想像よりはまあまああった。
実際見た目よりも入ったほうが面白かった。
インサイドで選んで乗る波は肩の切れた掘れる波。
このサイズでもこの質だったら良しとしよう。
数本乗ったところでDKチューブゲット。
浅めだったけど抜けられた。
その後何度もチューブを狙ってみるものの潰される。
だけど、この久しぶりのフィーリングは気持ちいい!
水に包まれるその瞬間・・・
水に造られた出口の先に見える、こちらを向いているサーファー・・・
何を取っても気持ちいい!
これだから波乗りは止められない。
ハワイではもっとデカイチューブを抜けたいな〜
あの有名なパイプライン。
そしてそのピークのレギュラーサイドは”バックドア”
僕のレベルでDKでのテイクオフが通用するのは3フィートまで。
我ながら情けない。というかホント無理なんだね〜
立った瞬間、ボードの下には何も無い。半端ない掘れっぷり。
要は、立った瞬間”万歳〜!(マンセイ)”さながら降り出される。
正にそこはパイプライン。ハワイではバンザイパイプラインと書いてあるものもある。
ある人は言う。
”ハワイの波を乗りこなせれば、世界どこでも通用する。”
この言葉を信じて通うハワイ。
2006年の今年。
CLEAVEライダーの祐介がノースショアに初挑戦します。
春のハワイは真冬に比べればイージーですが、
ノースはノース。彼にとって経験した事が無い波のパワーを感じることになるでしょう。
楽しむ波乗りもいいけど、厳しさあっての大きな楽しさ。
若いうちに厳しい経験を積んだもの勝ちだよ。
頑張れ祐介。 我が道を行くんだ〜〜〜っ!
そんなハワイも今年で15年目。
渡航回数把握出来ず。
そしてこれからも精進します。
けん
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本日の連絡
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*天野さ〜ん!紋川さ〜〜ん!
今日ボード出来ました!
送りま〜す!
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