NEW PROJECT

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構想から現在に至るまで、約2年の歳月を費やしたプロジェクトを本日発表をしました。

アパレルブランドFULCRUMです。
  
テーマは " MOVEMENT OF ART "
 
FULCRUMには ”ムーブメントの中心、天秤の支点” 等の意味があり、夢を追い求める世界中のボディボーダーが、FULCRUMブランドを通じて繋がっていられること、そして、ボディボーダーが生み出す1つのムーブメントの中心となるよう名付けられました。
FULCRUMに携わる多くのアーティスト(グラフィックデザイン、アパレル製作、WEB製作)は、全員ボディボーダーであり、FULCRUMはボディボーダーによるボディボーダーの為のアパレルブランドなのです。
   
このプロジェクトは多くの方々によって支えられ今に至りました。
 
新井 徹プロ
加藤 勝典プロ
向山 学さん
井浦 純さん
グラント・モロニーさん
カート・布川さん
長井ユジーンさん
有吉 紀子さん
須藤 陽一郎さん
平林 政夫さん
Naocleaveさん
川名 祐介プロ



この場で恐縮ながら、沢山の方々にありがとうと伝えさせて下さい。
 
夢に向かってまた1つ前進することができました。
 
FULCRUM WEBでは今後、写真や動画をドシドシアップしていく予定です。
WEB内コンテンツに、FULCRUM EYES、FULCRUM TVを追加していきますので、その際にはこの場にてご報告させていただきますね!
 
今後ともCLEAVEと同様にお引き立ての程どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
CLEVER
代表 中津川 賢 
 

 


 
 

投稿者 中津川 賢 : 02:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

Start line



小学校からCLEAVEとともに歩んできたCLEAVE契約アマライダーだった荒木桃子さんが、JPBAバージンフェイスカップにて見事ファイナルに進出し、JPBA公認プロに転向しました!
  
色々な障害をかき分けながら奮闘し、夢の一つを叶えた彼女の姿には感動。
試合が終わった後、僕も思わず嬉し泣きしてしまいました。
 
彼女には何があっても崩れない信念があって、きっとその信念と努力が結果に繋がったのではないかと思います。
 
昨晩、某番組にソフトバンクの孫氏が出演されて、その孫氏がスタジオにいた現役高校生に向けて伝えた言葉は、僕も120%同意出来るものでした。

”志大きく”
”自分のビジョン、夢をしっかりと持つ事”
”夢の話もいいけれど、現実は出来ないよね・・・と言っている人ほど、自分が思い描く人生からかけ離れた人生を送っている人が多い。”
”世界一のパンケーキを焼きたい・・・これも素晴らしい夢である。”
  
高校生に伝えていたことの全ての言葉に賛同出来ました。
 
夢を持つ事の素晴らしさ、そして夢に向かってひたすら頑張る事で必ず夢は叶うということを、改めて桃子プロに教わったような気がします。 
  
プロとしてのスタートはこれから。
 
基本的にプロの世界は結果の世界だけど、結果だけを気にせずに頑張ってもらいたいですね!
だってまだ15歳なんですから〜!
 


 

 

 

 

投稿者 中津川 賢 : 16:58 | コメント (1) | トラックバック (0)

2010 AUSTRALIA TRIP EPISODE 2


 
 
とうとう明日で鵠沼エリアも終わりますね・・・
最近は特に鵠沼エリアに固執してないので、逆に言えば・・・
フィッシングの秋・・・
涼しくなる秋・・・
台風の秋・・・?
最後の台風についてはどうなるかわかりませんが、とにかく、僕の中では秋がベストシーズンなのです。
秋は僕の秘密のポイントでのシーバスフィッシング開幕。
今年こそ90センチオーバーを狙いたい!夢の90センチ台の願いは叶うか!?
台風スウェルは何処かで当てたい!昨年はサイズが足りず入れなかった某地元ポイントや、千葉の南の某所も当ててみたい・・・この夏、始まりも無く終わってた波には希望の秋なのである。
そして、10月には宮崎のJPBAに合わせてグラント・モロニーが来ます。
宮崎の後にはCLEAVEハウスに泊まり、彼にとってのディズニーランドであるカメラショップを巡るんでしょう。
いい機材揃えて、次回のセッションでも良い写真を撮っていただきたいものですね!
 
そんなこんなで、オーストラリアトリップのエピソード2完成。
シドニーにランディング後、慌ただしく終わった1日目。
次の日の早朝にDK SESSIONS第1戦の会場ティオナへ向けて出発!
素晴らしい波、ロケーション・・・そんな中で刻み込まれるDKライダーのトラックの数々。
グラント・モロニー、マット・クリモウィックス、そして自分の3人でサーフしまくり、リップ蹴りまくり。
マットは日本の皆さんには全く馴染みがないと思うけど、2004年のDK SESSIONSの覇者なんですよ〜。
スケートで膝を痛めながらの今回でしたが、十分以上のパフォーマンス!
  
恐るべしオージーの底力!
  
日本人も負けてられないよ。
  
世界最大級の戦艦大和がアメリカの大艦隊相手に1隻で出撃したという、これぞまさに大和魂!
自分は意外と好きな ”気合い” とかが全く通じなくなってきた今の日本の世の中。
今年の終戦記念日はオーストラリアでしたが、オーストラリアにも過去に日本軍が攻め入った歴史があるので、その日は日本が絡んだ戦争の番組が放送されていました。
それを観ていて思った事。
お国の為に戦わざる得なかった昔の日本の人達に、今のこの日本を誇る事が出来るのでしょうか? きっとこんな話をしているだけで、あ〜っ面倒くせ〜なんて言われてしまうんだろうな〜。
まあ、とにかく自分が出来る事をひたすらがんばるのみですね。
 
海外から日本を眺める事で、見えなかったことが見えてきたり、見ようとするものが増えてきたりましす。それはあくまでも良い意味で。
そういった意味では、特に若い子達はどんどん海外に出た方が良いでしょう。
ボディボーダーも話は同じ事です。
  
立ち止まっていてはダメなんです。とにかく歩き続ける事。
これは故ブルー・スリーも言っていたこと。
人生は短い。どんどんいこう!!!
  
話が大幅に蛇足してしまいましたが、それではエピソード2お楽しみ下さいね!!!
 


 


投稿者 中津川 賢 : 19:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010 AUSTRALIA TRIP EPISODE 1



約2週間のオーストラリアでは、前回のハワイ以上の動画を残す事が出来ました。
寒い冬のオーストラリアで朝から晩までカメラを持ち続けてくれたNaocleaveに感謝!
今回のエピソード1は日本出発〜到着、そしてファーストセッション・・・とあっと言う間に終わってしまったオーストラリア1日目のストーリーです。
この翌日からはDKセッションズ第1戦目のティオナに向けて出発。
そして、この日を皮切りに始まった旅が、とてつもなく素晴らしい波で締めくくられるなんて誰が想像出来たでしょうか・・・
これからは、今回のオーストラリアで記録した全てをこのブログでお伝えしたいと思います。
 
フリーセッション、食、仲間、試合、注目すべきDKライダーの半端ないライディング。
 
全てがとてもとてもエキサイティングなオーストラリア。
 
本日は午前中にフリッパー編集部へ行き、今回のオーストラリアでグラント・モロニーとセッションした時の写真を見ていただきました。 
僕的には前回のカバーショット以上とも思っておりまして、編集長にもとても気に入っていただけて良かったです。
この写真はあるプランにてフリッパーの2010年最終号に掲載予定ですよ!!!
乞うご期待下さいね!!!

フリッパー編集長ブログです。
FLIPPER
 

 

投稿者 中津川 賢 : 00:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

BARREL

barrel1.gif
 
昨日早朝に無事オーストラリアから帰国しました。
友達と波、そしてオーストラリアの大自然に囲まれた夢のような貴重な経験からは、新しいアイデアや揺らぐことない方向性が生まれ、色々な形で皆様にフィードバック出来ると思います。
 
写真は帰国前日のセントラルコースト、ノースシェリービーチ。
数カ所でバンクが決まっているとチェックしたビーチには、誰も乗っていない大口を開いたバレルがあり、吐き出されるスピッツもハワイ級。
この旅を締めくくる最高の舞台がここにはありました。 
  
今回の旅の全てをアレンジしてくれたグラント・モロニーと彼女のエイミー・シックス。
きっと彼ら程外国人離れした外国人はいないでしょう。あっ!ハワイのカートもね!
外国の文化には確かに日本には無い良い点が沢山あるけれど、外国の文化を知れば知る程、日本人としての良い点に気付かされる自分がいる。そして、彼らにはいつも多くの事を学ばせてもらう。
  
自分は日本人として誇りを持って生きていきたいし、日本人プロボディボーダーとしてこれからも世界に目を向けながら活動していきたい・・・と改めて思いました。
小山の大将になってしまいがちな日本のプロボディボード環境の中で、広い視野で物事や環境を見ることがどれほど大切かということ。これはプロとなった人の使命ではなかろうか。
もちろん、外国の文化や考えを否定はしないし、いい点はどんどん取り入れて行きたいと思うけど、ただの外国人被れのようにはなりたくないし、被れたって何だって、自分達は日本人なんですから。
 
敷かれたレールの上をただ走るだけではダメなんです。
そのレールをあえて走らず別の道を自分自身で切り開く時こそ、多くの友人の助けが必要になります。
自分の切り開いた道はいつでも入り口を開けておいて、誰かその道を歩みたい人がいるのであればサポートしてあげる気持ちも忘れないようにしようと思います。
   
そんな "THE MAN" グラントと最後に水の中で過ごした約4時間。
その時間の中の一コマがこの写真。
  
ただひたすら最高のバレルショットをものにするために楽しみました。
その結果、昨年のフリッパーカバーショットを上回るショットをものに出来ました。 
  
赤いカメラを持って水中に浮かぶグラント。
バレルの中にいる自分。
  
これ以上最高のシチュエーションはありません。 
 
Thank you so much Grant & Aimee
 


 

 

投稿者 中津川 賢 : 00:10 | コメント (1) | トラックバック (0)

Australia 8/11

7月28日に日本からエスケープして早くも2週間。
到着してすぐにここセントラルコーストから試合会場のあるティオナまで数時間のドライブ。
DKセッションズ第1戦目はリーフとサンドが入り交じるほぼレギュラーオンリーの場所。
自分にとっては全てがバックハンドとなる中、バックハンドで蹴りまくり予選から2回勝ち抜き、クォーターファイナルのマンオンマンまで進みましたが、本当に僅差で敗退。
結果5位でフィニッシュ。
強者達の中でベスト8人に残れたことは想い出深いものになりました。
きっとその日の自分は相当にラッキーだったのでしょう。(笑)
2戦目はポートマッコーリーで開催されたイベントもこれまた波には毎日恵まれていていながらも、ここは本当のレギュラーオンリー。
ここでも蹴りまくりましたが、思うように波とシンクロせず、1コケ3位敗退。
そんなこんなでバイロンベイまで行って数日泊まり、往復で約2000キロのドライブトリップから帰って来ました。
旅の途中のフリーサーフでもサイズが頭以下に落ちる事無く、ひたすら毎日2ラウンドみっちり。
グラント・モロニーとその仲間達との旅は最高なものとなりました。
グラントの結果は2位、優勝。
2戦目の決勝はマット・ラッキー対グラント。
それはそれは見応えがある試合で、見事にグラントはマット・ラッキーを撃破。
すばらしい!!!
 
そしてグラントのホームに戻って来ても波は豊富。 
午前はノースアボカビーチでセット頭オーバーオフショアの波を堪能。
午後は彼のホーム、シェリービーチでフォトセッション。
掘れたグーフィーで強めのオフショアの波は最高の最高でした。
ダブル近い掘れたグーフィーの波では、ディープなチューブもメイク!!!
奮闘しているNaocleaveが動画もバッチリ押さえてくれました。
  
オーストラリア最高っす!!!

投稿者 中津川 賢 : 21:22 | コメント (2) | トラックバック (0)

It's so hot!

暑い!暑すぎる〜!
 
なっ!波も無さ過ぎる〜!
 
実は暑いのが大嫌いな自分にとって、夏はかなり厳しい。
いつからこうなったのかは全くわからない。
寒い時は着ればどうにかなるけど、暑い時は脱ぐにも限界が・・・夏はエコに貢献出来ないけど、その分冬に貢献しようということでこの話はまとまる。
 
オーストラリアへ渡る日まで1週間を切りました。
今時期のオーストラリアNSW州辺りは、朝はダウンジャケット、昼間はTシャツという恐ろしい程寒暖差のある気候。
勿論湿気など皆無なので、着る物さえ持っていれば、僕にとっては極めて過ごしやすい場所です。
水温はかなり冷たくて、3ミリフルの裏起毛仕様で丁度いいですね。
それが一枚あればバッチリ!・・・ということも昨年把握できました。
柔らかく、機能性の富んだ日本製のBODYGLOVEのウェットスーツは、もちろんながら僕よりも注目の的。
 
ここがああだ・・・これがこうなるのか・・・等、僕のウェットを見ながら話している内容を聞いていると非常に面白い。
なんと、オーストラリアではボディボード専用のウェットメーカーだけでも数社あるんです。
それだけの需要があるってことで、用具関係に関しては皆さん多々興味がある感じでした。
 
昨年行った時、想像以上の寒暖差があり、寒さに強いはずの自分も結構痛い目にあったおかげで、ウェア類や持ち物に関しても必要なものだけを持って行くことが出来るようになりました。
 
旅は経験がものをいいますね〜。
 
ハワイだってそうです。
昔は大きなスーツケースに沢山詰め込んで、今の時代では当たり前のオーバーチャージな容量と重量。
今に至っては小さめのピギーバッグにフリューションのボードケース1個・・・と、かなり小回りがきく装備になりました。
  
さて、そんな事を書き綴りながらもシェイプに戻らねば!
ファクトリーの中に関しては、一言で言えば極楽。
通年安定したボードを生み出す為にも、年間を通じて一定の温度、湿度に設定しております。
この温度はボードや僕にとっては最高ですね〜(笑) 
 
熱中症には要注意! 
今日も一日頑張りましょう〜
 


投稿者 中津川 賢 : 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

DAZZLE

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夕方のサーフを終えて帰って来たら何やら空が怪しい。
といっても、ゲリラ豪雨ではなく夕焼け。
CLEAVE HOUSEの屋根に登り、夕焼けに向かってシャッターをきる。
ひたすらきる。
  
う〜〜〜んマンダム!・・・ではなく、う〜〜んと唸りが出てしまう程美しい夕焼け。
一日に終わりにこれは気分がいいです。
 
そんな感じで締めくくった本日の始動は、鵠沼のボディボードプロショップOLEH OLEHさんへのボード納品からスタート。
お二人の為にシェイプしたボードはきっと喜んでもらえる・・・はずなんだけど、どうだったかは気になるところ。
その後、清野プロと待ち合わせをし、何やら深い話とともに鵠沼DKにてランチをする。
きっと今後の清野プロには何かの変化が現れるはず!・・・というか期待したいところ。
そして清野プロからボードのオーダーを受けました。
清野プロが選んだ今回のセッティングは、近藤プロのシグネチャーチューンである、オプションのCS-TUNE。
このオプションを選んでいただくと、まんま近藤プロが乗っているボードになるんです。
近藤プロが乗るボードなんて、無理無理!・・・って考えている方々多くないですか?
プロが良い!というものの全てが一般の方々に良いものであるかどうかと聞かれたら、それはもちろんNOだと思います。その多くが研ぎすまされた仕様のものが多く、一般の方には乗りにくさのほうが前面へ出てしまう場合が多いのです。
例えば極端に細いもの。
確かに細いボードのメリットが多いのも否定は出来ませんが、それはあくまでもライディングスキルが高い人が乗って初めて効果が高くなるものだと思います。
CS-TUNE・・・は?というと、乗りやすさを開発の大前提に掲げた近藤プロ。
それはそれは乗りやすく、全てにおいて最高のパフォーマンスが可能なボードになってます。
実際103、5cm・・・だったけな?(笑)に指定してもらえれば、近藤プロと全く同じボードになってしまうんですね。
5月に開催されたフリッパーの試乗会でも、この乗りやすさには多くの一般ユーザーから驚嘆の声を聞く事ができました。
結果、今日納品させていただいたお客さま2名のうち1名はCS-TUNEを搭載しております。
是非是非お試し下さいね。
 
夕方は鵠沼のザ・エリアにていつものCLEAVERの皆様(沢山)と清野プロ、その弟子の若林さん、ライダー桃ちゃん、鈴木彩加プロとセッション。
しかも若林さん、桃ちゃん、彩加プロで突然の模擬ヒート開始!
ヒート開始直後に若林さんが最初の一本、2点・・・
続けてもう一本は単発スピン?だったけな?の1.5点・・・無駄な波に手を出さないという意味での練習なので、マキシマムウェーブ2本でベスト2ウェーブをスコアという、失敗は一切許されないデスヒート!
レフトにテイクオフした彩加プロはロロ〜スピン〜スピン〜ロロ〜スピン・・・と出だしからミラクルライドの6点をマーク。
ライダー桃ちゃんも負けじと応戦するも、単発に留まってしまったため点数が伸びず、惜しくも結果2位、優勝はダントツの彩加プロ(まあ、2名のアマチュア相手のプロだからあたりまえか〜)、そして3位は若林さん。
  
こんなヒートでも負けると相当に悔しいらしく、ライダーの桃子さん、今度はベテラン清野プロの胸を借りることになった!
出だしの1本目でインサイドまでロロ2発を入れ込んだ桃子さんは4点をマーク。
今度はレフトに乗った清野プロ、1発目のロロを何とか入れ込むと、2発を入れ込んだところで波の力なく置いて行かれる。まあ2点ぐらいか・・・。
そんなこんなの攻防を繰り返し、結果同点に持ち込んだライダー桃子さん。
 
たまにはこんな”練習”をするのも悪くないですね。
やっぱりヒートとしてスタートすると、フリーで入っている時と動きが違いますね。
見てるこちらが面白いです!
 
またやりましょう!
 
 

 


 


投稿者 中津川 賢 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

Good luck Saigon!

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本日、明日と鴨川で開催されているイベントでは、CLEAVE WOMENS PRO TEAMのエースである西村 優花プロは惜しくも負けてしまった・・・
WEBから観戦していても本当に惜しかったが、どうやら熱中症にかかっていたらしく、波に乗ることだけで必死だったらしい。
今回は負けて学んだことが多かったようなので、次回の福島はやりますよ!!!と力強く前を向いていて一安心。
 
彼女のライディングには極めて悪い点が1点だけあるんです。
今その欠点を克服しようとしている最中で、まだ結果をだすにはほど遠い状況ですが、それさえ身に付いてしまえば正直なところ鬼に金棒!
しばらくは女王として君臨できるはずです。彼女ならやれるはず・・・
 
今年からは大会ごとにNaocleaveがCLEAVEライダーとボードをシェイプしている全てのライダーのライディングを撮影しています。
おかげで見えて来ます・・・どんどん見えて来るんです・・・各ライダーのクセや欠点などが。
それらを元に、欠点を補う為のギミックをボードに取り入れてシェイプしてみたり、ボードシェイプよりも前にアドバイスさせてもらったりと、HDカメラとNaocleaveの助けによって新たな素晴らしいコミュニケーションがとれつつあります。
悪点の源の全てがボードではないということをしっかりと理解した上で、ライディングを客観的に見る事が出来る人と、それが出来ない人では技術の伸びに大きく差が出て来ます。
それら2種類のタイプも関係無く、”証拠”として提示出来るものが映像というわけですね。
 
いつも炎天下〜寒空までを網羅して、文句一つ言わずに黙々とライディングを収めてくれるNaocleaveに改めて感謝!
 
そんな感謝の気持ちと入籍1周年記念を兼ねて、藤沢にある”シクロ”というベトナム料理屋さんへ行ってきました。
 
最初は333(バーバーバーと読む)というベトナムビールを片手に食に走る。
そして次はサイゴンという、これまたベトナムビールとともに食べる。
両方ともビール独自の苦みの利いた後味がなく、さっぱりとしてとても美味しい!
 
今回はコースで堪能させていただきましたが、全品が全て絶品!
ほんとシクロさんお勧め!
 
ただし、ナンプラーやパクチーがダメな人以外ね!(笑)
 
また直ぐにでも行きたいな〜
 
See Ya! Saigon!

 


 

投稿者 中津川 賢 : 00:38 | コメント (2) | トラックバック (0)

IMPORTANT INFORMATIONS!

さて・・・何からいきましょうか。
 
まずは自分のことから。
 
今年もオーストラリアで開催されるDK SESSIONに参加してきます。
ということで、ファクトリーは7月28日〜8月14日までお休みさせていただきます。
 
昨年のDKセッションでは悔しさとともに日本で経験出来ない多くの刺激受け帰国。
ライディングがRIPTIDEに掲載され、日本のフリッパーさんからはカバーショットという限られた人にしか与えられない栄誉をいただくことが出来ました・・・が!、2試合ともに1コケという散々な結果だったため、自分では全く納得いかずに今回の渡豪を決めました。
上を見たらきりがありませんが、プロと名乗る以上、上を目指すのは当然のこと。
じゃなきゃ、プロなんて名乗らなくてもいいんです。
これはあくまでも僕自身の考えなので、他の人がどのように考えているのかはわかりませんが、僕はまだまだ波乗りが上手くなりたいので、ひたすら前へ向かって歩き続けることが重要かな・・・と考えます。
 
もちろんシェイプの勉強もかかせません。
今やボディボード大国となったオーストラリア。
某ファクトリーの見学は見るもの全てが貴重すぎて、それはそれはワクワクするものです。
生で見て感じて得るもの以上のものは無いでしょう。
きっとCLEAVEのボードにフィードバック出来るはずですよ〜お楽しみに!!!
 
そして、先日のJPBAアマチュアイベントで感じられた方々も多いはず。
試合って上達する為の1つの手段なんです。
そのような方々に朗報!!! 
 
8月1日(日)に千葉・夷隅ポイントにて今年も『味市場カップ』が
開催されますよ〜!

「サーフィンの輪」による「サーフィンの輪」のための
競技大会として発足した本大会。

まだエントリー可能です。
賞品も超良いらしいですよ!
是非、エントリーしてみては!?

【日時】
平成22年8月1日(日)
午前6:30分競技開始

【場所】
千葉県いすみ市岬町三軒家海岸
夷隅ポイント(No.1〜No.3)

【参加資格】
アマチュア

【クラス】
<ショート>
・スペシャル(40)
・オープン(60)
・ビギナー&オールドマン(60)
・レディース(20)

<ボディボード>
・レディースオープン(20)
・レディースビギナー(20)
・メンズオープン(20)

【エントリー費】
¥5,000(大会記念Tシャツ・昼食・ドリンク・etc含む)

【エントリー方法】
所定のエントリー用紙にご記入の上、参加費と共に申込み住所まで
現金書留にて郵送

※各クラス定員になり次第締め切り
※当日キャンセル待ちはあります。

【申込み住所】
〒299-4503
千葉県いすみ市岬町和泉772-2
大谷祖了

【問合せ】
0470-87-8508
担当:大谷
受付:午後4時〜(月曜定休)
 

 
明日からはASPとJPBAの共催イベントが鴨川で開催されます。
CLEAVEからは先日のイベントで惜しくも準優勝となった西村優花プロが参加!
頑張ってきます!!!と力強い言葉を残して鴨川へ旅立っていきました。
ASP JAPANのWEBからはライブで中継されているので、是非応援の程宜しくお願い致します!!!
  
みなさん2010年の夏も熱い夏にしちゃいましょう!
 

投稿者 中津川 賢 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック (0)